言葉が遅い、転びやすい、三角頭蓋 2歳H君その後

言葉が遅い、転びやすい、三角頭蓋
H君、その後

言語の向上、運動面でも活発さが進む。

3回目の頃の発達検査では
10ヶ月だった言語が、
16回目調整後の発達検査では、
2歳5ヶ月と大きく前進していた。

18回目後
最近では会話が成立するようになり、
ほぼ一日歩ける様になった。

来られた当初は、小さいながらも
それなりの肉体的発達はあったが、
・言動は赤ちゃんの様な状態で、
将来のコミュニケーションに不安を感じるのも
無理のない状況でした。
一人歩きまでは出来ていると言っても、
・数メーターをヨタヨタとした移動で
・転んでばかり。
とても一人歩きと言えるものではなく
・周囲への無関心な様子も不自然な印象でした。

お母さん「最初の頃の事を思うと、
本当に変わりましたよね〜すごい」
と嬉しそうに話されていました。

調整継続中

*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
 より良く立てる身体作りを目的に行う骨格調整です。
 また、骨格細分化調整における検査は、病気の診断や、
 原因を特定するものではありません。
「マス目の歪み」という独自の考えの元に、
現状把握、調整箇所特定及び、
全身バランスの変化観察の為に行われるものです。

赤ちゃん整体・発達障害〜脊柱側湾症中心軸をつくる骨格細分化調整
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ストレッチ後の腰痛

「ストレッチをした後から腰痛」
というNさん。
これは珍しい事ではありません。

腰痛の心当たりを尋ねると最初は
「さっぱり思い当たらない」と言っていましたが
「そう言えば、何か運動しなきゃと思って最近
ストレッチをしてます!」
「そう言えば、やってる時は気持ちいいんですけど
終わった後からドーンと重たい感じがしてくる
アレですか?アレはまずいんですか?」

実際の様子を見せて頂くと、
「ここが固いんで、どんどん動かせば
動く様になるかと」と、動かしている股間節
からポキポキ音がしている状態。

ストレッチに限らず、簡単な体操等、
柔軟性を高め、血行を促進するのは
良い事です。ただし、
・必要な部位が
・現状に無理のない範囲で行われた場合です。

筋を伸ばし、とにかく身体が柔らかければいい
かというと、一概にそうも言えない所があります。

筋肉は、無理に伸ばし過ぎると
引きちぎられない様にと、
防御反応から逆に固まろうとします。
その為、伸ばし過ぎにより筋肉を痛め、
逆に筋肉を緊張させている場合があります。

確かにコリや歪みは不快な存在ですが、
身体なりに立位や歩行など活動を支える為に
必要で固めている事もあります。

しかし、「とにかくコリをほぐして柔らかく」
とそれだけがクローズアップされがちで、
・必要でない部位が
・現状に無理がある範囲
までのストレッチを行った結果、
冒頭の不調となる事は珍しくありません。

自分では無理をしたつもりはなくても、
その後の不調が伴う場合、内容の検討が必要です。

腰痛関連で多いのが、脚のだるさ解消にと
股間節のストレッチをしたつもりが、
実際は股間節ではなく、
動きやすい胴回りばかりへの
アプローチとなっているケースです。
股間節ではなく、骨盤から上の
お腹周りや、動きやすい肋骨下部
が引き伸ばされ、その結果
日常での動きを、更にグニャグニャとした
不安定なものに誘導してしまう為、
骨盤全体の拘束を強めていたりします。

また、開脚に見られる太腿の内側をやたらと
伸ばすストレッチも適さない方が多いものの一つです。
歩行や日常動作で腿の内側をしっかりと
使えている方が少ない為、そもそもが
弱く弛緩傾向の強い部位です。

使われなさすぎて弛緩している部位と
いうのも、血行不良が起きる為
伸ばすと一時的に血行がよくなり
気持ち良く感じます。

この部位は本来は引き締めが先ですが、
力の不要なストレッチが優先されて
しまいます。

しかし、ただでさえ弛緩しているものを
もっと薄っぺらに伸ばすというのは
脚全体のアンバランスに繋がります。
こうした事で、肝心の前腿、外腿の緊張を強める
結果となっている方が多くいます。

また、的確にアプローチ出来ていない事に
気が付けず、とれないコリを木の棒等で
押し潰す様に無理やりやわらくしようとする
ケースもあります。

引き伸ばし過ぎや、コリ潰しは
毛細血管を傷付け、筋肉を傷めます。

時間はかかっても、筋肉をほぐし
意識化を進め、自分自身の
使いやすいものにしていくには、
温める、さする、揺らす等の
微細振動、揺動運動、呼吸法等を推奨しています。


*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
 より良く立てる身体作りを目的に行う骨格調整です。
 また、骨格細分化調整における検査は、病気の診断や、
 原因を特定するものではありません。
「マス目の歪み」という独自の考えの元に、
現状把握、調整箇所特定及び、
全身バランスの変化観察の為に行われるものです。

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お腹を凹めて胸を張ると調子悪い

「お腹を凹めて、
肩を後ろに引くようにしてるんですけど、
これで姿勢大丈夫ですか?」とTさん。
「最近話題のメタボ腹気味なもんで、
TVでやってた良い姿勢やってみてるんですけど。
何か疲れる気がするんですよね。」

肩がいきみ上り、
頭に昇った血が胴体に降りてこないように
お腹が押し上げているかのような、その姿に即、
「ダメです。」と申し上げました。

ご本人もどうも調子が良くない自覚があったので、
話はスムーズに進みましたが、
この様な不自然で、
身体の負担になる様な姿勢をとっても、
全く自覚のない方も多くいます。

Tさんの場合、元々の体つきや筋肉もしっかりしており、
働き盛りで元気もあるタイプなので
普通にしていても問題ないのですが、
これがフニャフニャした不安定な身体つきで
筋肉も弱く、元気がない方が実践した場合、
血圧が上がり元気になった様な気になります。

実際は骨格の負担となる姿勢なのですが、
背中が丸まり、頭がもたげた息苦しさや、
セルフイメージの低下に比べたら、
身体への負担は気にならない様なもの
なのかも知れません。

「健康で元気がある事」と、
不自然な力みや呼吸による血圧上昇に伴う
「ハイテンション」とは別ものです。
前者は持続力、集中力と同時に
落ち着きがありますが、
後者は気分の上がり下がりが激しく、
疲れやすい為、
必要以上の肉食や
即血糖値を上げる缶コーヒー、
ジュース、菓子類などを
手放せない方が多く見られます。

姿勢の誤認識による問題の中でも
「お腹の出っ張り」を気にされる方が
非常に多くいます。
適度に引き締まった状態は体幹の支えと
して大切な役割を担いますが、
お腹が使われて引き締まっているのではなく
内臓を圧迫する様に凹めているのとでは
話は全く違ってきます。

Tさんの場合は、頭部の置き方に問題が
あった為、その部分の認識修正を行い、
現状に無理のない範囲での良い姿勢を
指導しました。

*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
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平背と姿勢の誤認識

調整後、感想を尋ねると
「お腹が出て背中が猫背の様に丸くなった感じがします。」
というMさん。
横からの写真を見せると
「???姿勢おかしくないですね?
と言うか良いですよね、姿勢(笑)」

調整前のMさんの立位状態が、
背骨に本来あるはずの生理的湾曲のない
平背という状態でした。

平背の原因は様々ですが、
不良姿勢を気にするあまり、
・必要以上に胸を張りすぎたり、
背筋を伸ばし緊張させすぎるあまりに
・背中の後湾を潰してしまう事
も原因の一つに挙げられます。

長年の姿勢の誤認識状態が
普通となっているMさんにとって、
調整により本来の生理的湾曲が再現された
自然な状態は、違和感を感じる程の
ギャップだったようです。

多くの方が
楽な状態=だらけてる悪い姿勢で、
緊張してる=ピッとした良い姿勢
の様なイメージを何となく持っていて、
しかし、実際は
緊張=
・必要以上に固めてる
・疲れやすくて使いにくい身体、
・本来必要な筋肉が働きにくい状態が続いている
のが現状という方が少なくありません。

Mさん現状の理解と共に
無用な不安感がなくなり表情も柔らかに
「今、自然に立ってる感じがします。」


*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
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立つ事・姿勢  快・不快  情緒

立つ事や姿勢が情緒に与える影響について

・姿勢を保てないレベルの歪みがあって
 グニャグニャしてしまう状態にあると
 その形の影響を受けて、
 気持ちも不安定になる事もあります。
・何とか身体を固めて良い姿勢を保てたとしても
 不自然な緊張が続く事が、
 イライラしやすい、気が短い、疲れやすい
 として、まるでその子の性格かのように
 自身も、周囲も思い込んでいく事もあります。

お子さんの調整をしていると、
「いつもしかめっ面だったのが、
笑顔が増えて、明るくなったんです。」
「じっとしていられないし、
「せっかちな子なんだな」
と思ってたけど、最近は
「結構、落ち着いた子だったんだ」
って分かってきました。(笑)」
こんな話しを良く聞きます。



肉体の快・不快が言動として表れる

こうした事は、マス目の歪みに限らず
内臓の不調や、冷え、運動不足、
目の酷使、食物の影響など
あらゆる不快から起こるものです。
生活の見直しだけで、驚くほど変わる子供は
珍しくありません。

しかし、生活要因等に問題点がなく
明らかに姿勢を保つのが難しい場合、
骨格要因があるかも知れません。

また、これらは子供だけでなく
大人にも同様の事が言えます。
ただ、大人の場合、表面上、
気持ちのコントロールが出来ますが
子供の場合、肉体の快、不快が
そのまま言動に表れやすく、
本人も無意識なので、周囲の大人が
察知する必要があります。



姿勢や情緒への影響はさほどでもないが

マス目の歪みは捻れの発生点として
存在し、捻れは圧縮として身体の
拘束を強めていくと考えています。

成長期の段階では、
上昇するエネルギーに援護され、
関節の動きに余裕のある
緩んだ肉体でいられますが、
成長が止まった後は、どこかに
留まった捻れから、徐々に
拘束と圧縮が始まっていきます。
様々な不具合や、老化の始まりです。

その速度は、持っている歪みの大きさや
日常生活の在り方で個々に違ってきます。
心身共にゆったりと生きている程、
歪みによる拘束の影響も少なくいられます。

日々、マス目の歪みを見ていると、
人は大なり小なり、
こうした歪みの影響を受けながら、
個々に対応した形状の肉体を持ち、
生き続ける生物であると思わされます。



*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
 より良く立てる身体作りを目的に行う骨格調整です。
 また、骨格細分化調整における検査は、病気の診断や、
 原因を特定するものではありません。
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