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立てない、歩けない 北海道からの連日調整

立てない、歩けない 北海道からの連日調整

昨日、今日は北海道から二組のご家族が連日調整を受けていかれました。

2歳半のTくんが調整を受けてから、歩けるようになった様子をみて、
療育園のお友達Sくんも調整を受けに来られくました。

Sくん、2回目来訪後、初めて7歩歩きました。
この時はその一回だけでしたが、3回目来訪後は、5歩くらいですが、連日歩く様子がみられたとのこと。
今のところ最高で12歩ですが、調整のたびに着実に歩数、回数が伸び、歩行獲得に向かっています。

他のお子さんも、歩行しはじめは同様のことが多く、はじめは数歩から徐々に回数、歩数が増えていき、
「何歩歩いた」という報告から「どのくらいの距離を歩けるようになったか」に変わっていきます。

朝早くに家を出て、長旅で疲れている中、泣く、騒ぐ、動き回るお子さんを一時間以上あやし続けるのは体力、気力のいることです。

北海道以外にも九州、関西、近畿と連日、遠方から沢山のご家族が赤ちゃん整体を受けに来られます。

お子さんの歩行獲得のために毎月遠方から来られる親御さん方には、本当に頭の下がる思いです。
労力だけでなく、金銭的にもとても大変なことですが、立てない、歩けないお子さんには、ぜひ受けさせてあげて欲しい調整法です。↓
中心軸赤ちゃん整体




下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
hyoushi riron200

<実践編>
hyoushi jissenn200

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「歩き出しました」の報告が続いています

「歩き出しました」の報告が続いています

2019年年始から
始から立てない、歩けないことで調整中のお子さん達の「歩き出しました」の報告が続いていて嬉しい限りです。
最近は、赤ちゃん整体、個別指導の希望者の増加もあり、ブログのアップが大分ひさし振りになってしまいました。

個別指導では構造的に正しい身体の使い方をベースに様々な指導をしていますが、
骨格細分化調整で、立てるようになっていく子供達をみていると、

ヒトが立ち、歩けるために必要なのは、
「筋力ではなく、骨格構造的理解と、そこを起点とした使い方が重要」
ということを痛感します。

立位・独歩を獲得していく赤ちゃん達は、必要最低限の筋力です。

特に問題なく成長した大多数の我々も、その後の身体の使い方が、
老化の速度、その違いという形で
「身体が曲がる、姿勢が保てなくなる=立てない身体」
に向かわざるをえなくなっていきます。

老化はある意味歪みの蓄積です。

立てない、歩けない、必要最低限の姿勢を保てない子供達の骨格状態を見ていると
老化姿勢との類似は、なんとしてもまとめていかなければならない重要な事柄に感じています。




下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

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骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

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年末年始営業のお知らせ 2018

年末年始営業のお知らせ 2018

年内は26日をもちまして終了とさせて頂きました。
年始は1月5日(土)からの営業となります。

また、土日を中心にキャンセル待ちの方が
いらっしゃいますので
ご変更、キャンセルのご連絡は早めに
お願い致します。

今年も新たな赤ちゃん、子供達との
出会いがあり、多くの希望と課題を頂きました。

また、構造的に正しい姿勢、身体の使い方の個別指導を希望される方も増え、
さらに充実した一年となりました。

2016年に発売した書籍も、未だ売れ続けていることから
姿勢や歩き、身体の使い方、トレーニングなどへの関心の高さや
こうしたことを本当に真剣に学びたい、
実践方法を求めている方が増えてきているのを感じます。

来年度も力不足を補うべく、より一層、
心身の健康に磨きをかけていく所存でおります。

本年も誠に有難う御座いました。
皆様もどうぞ良い新年をお迎え下さい。

中心軸整体 




下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

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マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

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腹筋の効く身体 0脚、右肩下がり、慢性腰痛

腹筋の効く身体〜歪みと筋肉の働き

「何もしないと後ろに倒れそうな感じです」調整直後のNさん。

慣れ親しんだつま先負荷の前重心に戻そうとするのをやめてもらい、
身体のどの部分が働いてる感じがするか尋ねると
「・・・あ、腹筋だ(笑)すごいきてます」

Nさん、50代男性。運動習慣と言えば、週に1度のランニング位です。

数年前、調整を始めた当初は、
がに股O脚、上半身の横ずれ、右肩下がりなど、
いずれも大きく歪み、かなりガタガタな状態でした。

股関節や首、腰、腕など全身不調でご相談に見えましたが、骨格状態の改善とともに減少していきました。しかし、横からみた時の前のめりな重心だけは中々変わらない点でした。

歪みの影響で、姿勢維持以外の筋肉の発達が強いと、歳をとるほど、体幹部の筋肉は衰えていきます。
老化に伴うO脚の悪化や身長の縮みは、増加し続ける歪みにより、筋肉の働きが低下し、骨格の支持力が低下、姿勢維持が難しくなってきた結果、起きてきます。
50代のNさんが、特別な運動なしで筋骨格状態が数年前より明らかに整っていくというのは、普通有り得ないことです。

腹筋が弱い、鍛えても強くならない、年々胴回りの締りがなくなり脂肪の蓄積が止まらない、というのは加齢による影響もありますが、直立二足歩行で活動しているけれど、実際は身体が「立てていない」状態にあると考えています。これは骨格本来の状態で立てていないことを意味します。

骨格細分化調整で対象とする「マス目の歪み」は、増加し続ける歪みの進行を防ぎ、減少させていく方法です。そのため調整が進むと、本来の骨格状態に身体が向かいます。より良く立てるほど、必要な筋肉は適切に働こうとし始めます。

「普通に立つだけで、こんなに腹筋効くものなんですね〜」驚き顔でお帰りになりました。




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無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

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左踵痛、腰痛、立ちにくい、歩きにくい

左踵痛、腰痛、立ちにくい、歩きにくい
50代 男性 Kさん

登山が趣味のKさん。
転落による直接打撃もなんのその、見るからに頑丈な身体付きです。

そんなKさんも、不快状態が極まると調整に来られます。
「ストレッチや筋トレを中心にセルフケアで何とかしのいできたんですが、そろそろ限界だなと(笑)結局、色々やったけど症状自体は変わらずで、だましだましきた感じです。」

調整前立位
一見左右ずれなどがわかりにくい様子ですが、よくみると上半身の回旋により、肩腰膝周りの捻じれ緊張が高い状態。
歩きの観察では、内踝が下に押し下げられる状態の着地になっており、特に左足首は着地のたびに捻じれが強く押しかかる様子。
全身ガチガチ

調整箇所
腰椎、仙骨を中心に、胸椎・肋骨1番の横ずれが目立っていた

調整後
全身ふんわり緩む
外見上は左脚の内旋、X脚状態が見られたが上半身の回旋はほぼなくなる。

Kさん、はぁ〜と深い溜息。
「立ちやすい、全然違う、良かった!」
「さっきまで左右傾いてて着地が変だったんですが、着地感がよくなりました!」

身体の外側のガチガチに固まっていたことに比例して、中心部がフニャフニャしてたのが
逆になった様子で、この状態でトレーニング出来ると身体の持ちがもっといいだろうなぁと思いました。

Kさん、余程じゃない限り、山登りに行ってしまうので、限られた時期しか調整できないのです・・。




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