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後頭部変形、筋緊張、立てない、歩けない2  続・発語と口周りの変化〜独歩獲得から発語まで

赤ちゃん整体 最新情報

「後頭部変形、筋緊張、立てない、歩けない2
続・発語と口周りの変化〜独歩獲得から発語まで」

アップしました。↓
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立てない、歩けない、発語がない、発達の遅れ
など、お困りの方、是非ご覧下さい。





下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
hyoushi riron200

<実践編>
hyoushi jissenn200

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ハイハイしない、お座りしない、頭部変形  1歳T君


赤ちゃん整体 No.99

「ハイハイしない、お座りしない、頭部変形」

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顎関節症 顎が痛い

「顎関節症 顎が痛い」30代 女性 Tさん

相談内容
口を開けようとすると左顎が痛くて少ししか開けられない
酷い時はまともに食事が出来ない
針治療を受けたが良くならない
過去にも同様のことがあった

立位
頭部右横ズレが大きい

調整箇所
左顎及び左顎周辺、頭部

調整後、頭部の右横ズレがほぼなくなった。
調整直後の感覚変化は特になかったが、その後痛みは減少していった。

二回目の調整時、
「前回調整してもらってから、すごく楽になりました。かなり良くなった感じなんですが、まだ時々開けにくいことがあります」

二回目 調整箇所
左顎1割、頭部8割、腸骨1割

この日は腰回りの違和感もあったが、調整後消失。
調整前、まだ若干あった頭部右横ズレもほぼ消失し、生理的湾曲の回復がみられた。
左顎がズレる要因に、骨盤、頭部の歪みも影響していた様子だったが、顔色よく帰宅された。

大人でも時々、頭部の歪みが調整箇所として表面化してくることがあります。
毎回思いますが、皆さん調整後、頭が膨らんだように見えるというか、カチカチな頭皮、張り付いたような頭部に空気が入ったようなふっくらした様子が見られます。

今回のTさんは顎関節、及び周辺箇所そのものに歪みが見られましたが、顎関節症のご相談でも、実際に顎そのものが調整箇所にならない場合が多々あります。
ほとんどの場合、全身バランスの問題が根底にある為、変化までの回数も様々です。




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子供の側弯症 小学二年Kくん

子供の側弯症  小学二年 K君

学校の検診で指摘され、病院で検査したところ、10度の側弯症と言われた。
今後、定期的に経過観察とのこと。

立位
1、右胸が前方に突き出ており、
2、その捻れに引っ張られるように背骨、右肩甲骨も右上右横にスライド。
3、ぱっと見た感じでも、曲がっているのがわかる状態。

仰向けになっても1はそのまま変わらず。
しかし、うつ伏せになると1、2共にほぼ消失

調整後、仰向け、立位ともに1がほぼ消失。
母親「あっ、さっきと違う!」

九州からの来訪のため、二日間連続調整を行った。
二日目終了後は、3の状態にはなく、外見上ではほとんどわからない位になってお帰りになった。

子供の側弯症は、骨の変形がおきていない場合、まだ組織が柔らかく固まっていないため、変化が早い。
また、10度程度ということもあり、顕著な改善が見られた。

K君の調整箇所:仙骨、腰椎、頭部

過去の事例から、小学生以下の子供達の場合、調整箇所のほとんどが骨盤、頭部にあることから、
側弯症の多くは背骨そのものに原因があるのではなく、その他の要因の結果と考えます。
(捻挫や、事故などで、筋肉に大きな左右差が生じたものや、内臓疾患からの背中の歪みなどは除きます)
ここでは、こうした要因がなく、成長期に現れる原因不明とされている側弯症について書いています。

中心軸整体では、側弯症の原因の多くにマス目の歪みが影響していると考えています。
頭部の歪みは首から下に分散され、全身で分担する

元々、頭部にあったマス目の歪みを全身に分散させる過程で、収まりきらない歪みが、軟部組織に捻れを生じさせ、背骨や腰椎など、骨格にも影響し、側弯症として現れてくるものと考えています。
全身に連動する頭部の歪み

マス目の歪みが頭部に多く存在していると、立位や歩行の獲得が困難になる場合があり、発達そのものへの影響が大きくなります。「マス目の歪み」の量だけに注目した身体状態

マス目の歪みを全身に分散させることは、ヒトが直立二足歩行で活動するために、対応した状態です。分散した状態の一つが側弯症です。歪みをどこで分散させるかは人それぞれです。また、持っている歪み量もそれ違います。
頭部変形「マス目の歪みの量」と成長の関係





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ぎっくり腰、坐骨神経時の「さらし巻き」

ここのところ、ギックリ腰、坐骨神経痛の方が続いています。

調整だけで回復される場合と、
動きの修正、姿勢作りが必要な場合とがあります。
後者の場合、背骨全体の不安定さから腰椎や仙腸関節への負担が起きていことが多く、
とりあえず腰痛がおさまっても、再発を繰り返します。
このような方の場合、ご自宅で「さらし巻き」を行ってもらいます。

さらし巻き2つのポイント
1、「みぞおち」からへそ下10センチまで(股関節が動く程度の辺り)の広範囲
(上下に25センチ前後幅が必要)を、覆うこと
2、巻いている部分がグニャグニャしないようにすること(
石膏で固めた擬似骨格で囲うようなイメージ)

晒し巻き横  晒し巻き正面  IMG_5074.jpg

画像色のついた部分が巻く範囲です。
「みぞおち」と「あばら骨」も含まれていますのでかなり長い範囲になります。

ぎっくり腰のほとんどが仙腸関節(骨盤と仙骨のつなぎ目)の捻挫のため、
骨盤ベルトで固定することで仙腸関節の安静を期待します。

仙腸関節に過剰な刺激が入る理由として、
下部胸椎から腰椎までの不安定さによる骨盤上部の過緊張があります。
そのため、骨盤を固定しても背骨や腰椎からの連動により、
日常動作の中で仙腸関節へ刺激が入り続けます。

下部胸椎から腰椎までの不安定になってしまう大きな要因は
「身体の使い方の間違い」です。

例えば、食器を洗うときなどの前傾姿勢。
このとき、股関節から身体を曲げて「前傾姿勢」になれない方が大勢います。
股関節が使えないと、腰椎を曲げて「前傾姿勢」になるため、
必要以上の刺激が、腰椎と仙腸関節に生じます。

痛みは収まってきても、本質的にはいつでも捻挫を起こすであろう環境下にあるため、再発も多くなります。
またヘルニアの既往歴がある場合、腰椎周辺の損傷が治癒しきっていないことも多いようです。

打撲や骨折と同じで、軽度でも損傷している可能性のある場合、本来は固定と安静が必要です。
しかし多くの場合、骨盤ベルトで骨盤、腰椎エリアのみをゴム製品で締め付け、
「なんとなく安定してる感じがする」ということで、
なんとなく痛みのピークも過ぎ去り、
なんとなく治ったような感じになります。

「さらし巻き」というのは、大きなギブスをつけているようなものです。
このギブスは上記のように腰椎そのものを損傷している場合、患部の保護の役割となり、
仙腸関節の捻挫のような場合は患部の動きを適切にサポートする役割を担います。
両者ともに大切なのは、再発させないための正しい動きを身につける訓練になることです。

さらしによる固定は動きにくさを伴います。
このことが、結果的に膝や股関節を正しく動かす訓練になり、背骨や腰椎の安定に繋がっていきます。