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こんなに簡単に痩せてガン、アレルギーのリスクも減 その1〜砂糖、牛乳、肉食編〜

こんなに簡単に痩せてガン、アレルギーのリスクも減
その1〜砂糖、牛乳、肉食編〜


長年、調整に来られているHさん。
どう見ても、10キロ位痩せたように見えたので聞いてみると、
「中心軸の掲示板に貼ってあったことをやってみたんです」

Hさんが見た掲示物というのは、花粉症やアレルギーなどが書かれたものだったのですが、

「毎朝、牛乳を入れたカフェラテを飲んでたのをやめて、日中のカフェラテもブラックコーヒーにして、肉類を少なくしました。」
他は何もせず、これだけで無理なく8キロ減。

砂糖、牛乳、肉・・。なるほど、アレルギー情報で避けたい食品に書いてありました。
実にわかりやすいお話。

ちなみに深田先生は、花粉症シーズン中、ほぼ菜食で痩せてしまったので、再びせっせと肉食中です。

私達はベジタリアンではありませんが、肉魚卵といった動物性食品の摂取量は一般の方に比べると少ない方です。
ご飯味噌汁、漬物、野菜のおかずを中心に、動物性食品は全体の1〜3割程度。(男女の違いもありますので、畑中は1割、深田先生は3割前後)

ただし、トレーニング強度を上げた時や、登山後などの消耗が激しい時は、摂取量が増えます。自然と欲するので、その時は食べますが、足りると欲しなくなります。消耗箇所を修復しているのかなと思わされます。そういう意味では、私達の体験では、肉食は太りたい時、身体を大きくしたい時にするものという感覚です。

冒頭のHさんの体験でもわかりますが、動物性食品少なめの穀物菜食を中心とした食事で太るのは難しいと思います。

糖質制限=米は太る、肉は痩せるかのような錯覚に陥ってる方が多いのですが、ここでの糖質は砂糖、果糖などを中心とした菓子、パン類、果物などのことであって、主食である米を含むのは間違いです。
血糖値を急上昇させるアルコールに関しての規制はないに等しいくらいにゆるく、主食である米、穀物を避けるので、お腹を満たすために、肉、魚の消費量は当然上がります。酒に肉、魚・・美食を満喫したい方には夢のような減量法に映るのでしょう。

また、
痩せたい、痩せないという方に多いのが、
朝食ヨーグルト、シリアル、サラダ、果物をかかさない(野菜ジュースなど含む)、
タンパク質不足にならないようにと、肉魚は毎日欠かさず。お米少なく・・。


恐ろしいほど、皆さん同じような食生活を語ります。

いかにも栄養バランスよろしくな感じですが、穀物と日本人の腸にあった発酵食品の不足、胃腸の冷えで、代謝が悪く、便秘の方がほんとに多いです。
蓄積された冷えと、乳製品、腸内環境劣化の蓄積は、ガン、生活習慣病のリスクを確実に高めます。





下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
hyoushi riron200

<実践編>
hyoushi jissenn200

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事故、ムチウチと運動の衝撃

事故、ムチウチと運動の衝撃

整体に来る途中、自転車に乗っていて、信号無視の車に、左から接触されたTさん。
幸い怪我もなく、転倒もしなかったので、特にダメージを受けた様子もないとのこと。
しかし、調整前の立位検査では、明らかにいつものTさんと違う状態。

調整箇所
肋骨、胸椎
・上半身が左から右方向に強く押されているような歪みの出方
・いつものTさんあまりに違う歪みの出方

自転車に乗ってる時に、後方を左横から軽く衝突された程度だったらしいが、これらのことから、数時間前の直接打撃による軽いムチウチ状態になっていたと思われる。

格闘技などのように、衝撃がくるのを前提として身体が構えている状態と違い、不意打ちや通常モードで受けた衝撃というのは、すぐに自覚症状がないことや、明らかな外傷がないことなどから、レントゲンなどの検査でも判明しないことがほとんど。そのため、対処のしようがないまま、ムチ打ち状態でこらえた身体深部の緊張は緩むことなく、数年にわたり緊張し続けることから、後々に原因不明の不快症状となってしまう

こうしたことは事故に限ったことではなく、実際はあらゆる運動で起きている。

ランニングなどは、着地のたびに地面から受ける衝撃が大きい。走りの衝撃に対し、身体がしっかりと構えた準備状態が出来ている場合、衝撃は骨を丈夫にし、全身のの強度を上げるものとなる。しかし、慣れた動きで気が抜けていたり、やる気がしないのにダラダラ行うと、衝撃に対しての身体の準備が出来ていないため、着地の衝撃は、身体の負担となり、運動後の不快な疲労感として日常動作の乱れにもつながる。


生理的湾曲の崩れた骨格への縦軸刺激のイメージ
背骨衝撃、円背型背骨衝撃、首背型背骨衝撃、反腰型


特に背骨の生理的湾曲は歩行による縦軸刺激に対するショックアブソーバーとして重要な役割を担う。全ての運動に必要不可欠な土台となる。

生理的湾曲を無視した運動刺激の継続はのちの様々な不調原因、骨格的老化を加速させる最大要因。


生理的湾曲の安定した身体の場合、着地の衝撃は股関節から頭頂への響きとなり全身活性化
縦軸刺激良  骨格主導2





下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

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お腹が冷たい、便秘症  Fくん 5歳

お腹が冷たい、便秘症 
Fくん 5歳

いつもお腹が冷たい、便秘症固くて小さいコロコロうんちのFくん。

お話の内容から、腸内環境の回復が必須と思い、基本食を提案しました。

お母さん
「教えて頂いた食生活に変えてから、お腹がポッカポカになっててビックリしました!便通も毎日になって、大量、よく出るんです(笑)」

基本食というのは、ご飯、味噌汁、漬物を主体にした「戦前だったら普通の食生活のこと」です。

・調味料は塩、味噌、醤油、みりん等
 (味噌、醤油は発酵熟成させた本物をつかう)
・白砂糖、三温糖、黒砂糖は使わず、本物の「みりん」をつかう
 (発酵熟成させた「みりん」は値段が10倍程になります)
・症状が落ち着くまでは、動物性食品はお休み
・菓子類、市販のパン、加工品は食べない
・おやつはお芋や、おむすびなど
・水分補給は水かお茶



便秘の原因は様々ですが、便秘の有無に関わらず、腸内環境を良好に保ち、「お腹が温かいのが普通」の身体でいることは姿勢にも多大な影響を与えます。元気のない萎んだお腹では背骨を支えられず、歪みの原因にもなります。姿勢は骨格の歪みだけでなく、情緒、精神面に影響します。

Fくん、落ち着きも出て、人の話しを最後まで聞けることが増えたそうです。

現代の食生活がよほど子供達の心身に悪影響を与えているのか、同様の事例の多さに驚きます。
また、食生活、腸内環境の及ぼす影響の強さを知れば知るほど、親の世代にある自分達の在り方を考えさせられます。

健康な身体と落ち着いた心は、腸内環境の良好な充実したお腹が土台です。

筋トレの弊害

筋トレの弊害

「最近、親指の付け根が固くなってきて」
40代女性 Aさん
他、首の痛みや動きの硬さなども感じている。いずれも筋トレを始める前はなかったとのこと。

立位時の重心、筋肉の発達状態から、スクワットで前もも(大腿四頭筋)が過剰に発達し、つま先荷重の前重心が起きていることは一目瞭然。

筋肉主導2   前腿スクワット
前重心になるというのは、筋肉主導で立っている状態です。
・大腿四頭筋が緊張状態になり、ももが太くなる
・ももを上げる動作が疲れやすくなる
・歩きや、走る日常動作がおっくうになる
・腰に負担がきて痛めやすくなる




骨格主導2

骨格主導で立てると、前でも後ろでもない中立位になります。
・骨格を支える中心部の筋肉(深層筋)の働きがよくなる
・疲労しにくくなる
・歩く、走る日常動作が快適になる



Aさんにはトレーニング以外の日常生活は、骨で立つための骨格本来の立ち方を指導しました。

先日も同様の例を記事にしましたが、最近の筋トレブーム?の影響か、連日同じような話をよくしています。

他の方の例を挙げてお話していると、心当たりばかり、非常に納得した様子のAさん。
「それでか〜筋肉を鍛えるようにしてから、元気というか活発になった気がするんですけど、身体が前のめりになったせいか、せかせかするようになった感じがしてたんです」 

骨格主導で立てる身体作りのために、必要な部位を鍛えるのは推奨しますが、筋肉主導の前重心が強まるトレーニングになっている場合、見直しが必要です。





下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
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マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
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子供の便秘 姿勢と呼吸

便秘 姿勢と呼吸
Nくん 3歳

調整後、必ず便通が良くなるN君。

調整前後の姿勢変化からその理由を見てみます。
*イラストはイメージです。

調整前:耳上から垂直に伸びる黒い線は横からの頭部中心ラインです。

顎上がり子供
黒い線(マス目の中心ライン)を身体が中心位置と認識するため、
ズレた頭部中心により、顎上がり、反り背姿勢になってしまう。

(実際のN君は顎上がりにはならないが、首と後頭部に慢性伸展緊張が起きる)

反り背による姿勢の崩れ(胸郭の変位)が、横隔膜運動に影響。
反り仮肋呼吸
反り背により、呼吸による内圧が前・横・上への刺激になってしまい、
内蔵刺激となる下方向への圧力が生じにくくなる。


調整後:耳上から垂直に伸びる黒い線(横からの頭部中心ライン)が中央にくる。
適切な頭部中心位置の身体認識により、頭部正面、胸郭中立位、骨格本来の姿勢状態となる。

中立位子供のコピー

反り背が起きないことで、前・横・上へ分散されていた呼吸刺激が、
上下運動に変化。

正しい横隔膜呼吸のコピー

調整後に便通が良くなるのは、頭部重心の変化により、姿勢・横隔膜運動が適切な状態になり、内蔵全般へ十分な刺激が起きることが考えられます。




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