本の感想「歩きやすくなった!」舞踊家、Wさん

書籍の感想を頂きました。

「本のトレーニングやったら歩きやすくなりました!」
舞踊家Wさん。

長年、様々な身体開発に取り組まれており、
立ち歩きへの関心はとても高い方です。
「やっとどういう事かわかりました!
もう、ようやく、この日を待ってました!
嬉しくて!」

調整時間内にお伝えしきれない部分を、
きちんと、正しく理解して頂くため、
なるべく丁寧に分かりやすく説明した分、
読み手によっては逆に難しく感じる内容かも知れません。
しかし、姿勢や動きの事を
「構造的に正しく理解したい」方にとっては、
希望を感じる内容だと思います。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍
「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
hyoushi riron200

<実践編>
hyoushi jissenn200

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子供の姿勢が悪い〜親に出来る事

K君 7歳 立ち方がおかしい、姿勢が悪い

K君の場合は、歪みの影響が非常に大きい事例です。
しかし、歪みよりも、日常での身体の使い方による
不良姿勢の悪化が主原因のお子さんは少なくありません。

子供は無意識のうちに親や周囲の動き、
姿勢を真似てしまいまう傾向にあり、
大きな影響があります。

そのため、姿勢指導をお子さんだけにしても、
言われた時はやるけれど、
それ以外の時に、自然に再現される
「身に付く」のは少数です。

姿勢指導を何も受けないでいるよりは
良いのですが、先に書きましたように、
姿勢というのは
「身に付く」「身に付ける」
部分が多くを占めるものです。
日々の動きや意識などの蓄積により
形作られた「結果」です。

ただ大人と違い、子供はまだ筋肉拘束
(骨格本来の自然な動きを妨げる凝り固まった筋肉)
が少ないので、指導内容の再現性が高い状態にあります。
ですので、子供の頃から骨格負担の起きにくい
姿勢や動きを身につける事は
とても有効で大切な事です。

大人の場合、不良姿勢と間違った動きで
作り上げた肉体状況の方がほとんどですので
そもそもの指導内容の再現だけでも
やっとの方が少なくありません。

持続性のある健康を望むならば
本来はこの段階で、再現を阻む要因を
一つ一つ取り除き、良好な姿勢、座り、動きを
可能にする努力が必要です。

そのため、姿勢に関するご相談は、
ご家族皆さんの姿勢に対する理解、
取り組みがとても重要となります。

しかしながら限られた時間内での
充分にお伝えするのは難しいのが現状です。

そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
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年末年始営業のお知らせ 2016

年末年始営業のお知らせ

年内は28日をもちまして終了とさせて頂きました。
年始は7日(土)から営業しております。

また、土日を中心にキャンセル待ちの方が
いらっしゃいますので
ご変更、キャンセルのご連絡は早めに
お願い致します。

姿勢や運動に関する皆さんからの
様々なご質問のお陰で、
今年はいよいよ書籍の完成に辿り着けました。
また、年々、高度な質問をされる方が増え続け、
私達も留まること無く、勉強し続ける環境にいられます。

姿勢や運動、構造に関する様々な事について、
自分の中では解っている様でいても、
人に伝える、ましてや文章にして説明するというのは
本当に難しい作業です。

しかし、この作業を通して、深田、畑中の
身体に関する理解、共通認識が明確になり、
中心軸整体として基盤を固めるのに
これ以上のチャンスはなかったろうとも思います。

実際は男女の身体の違いや、
それまで培ってきた肉体の質、レベル、
歪みの状態などの違いもあり
書籍でお伝えするにあたっては、
最も基本的な所のみのご紹介となっています。

しかし、そういう意味では、
老若男女、運動歴のある無し関係なく、
また、事故後のリハビリにもなる
誰でも取り組める内容です。

中心軸整体は骨格細分化調整を行う場所ですが、
構造に関する説明責任の弱さを常に感じておりましたので
ようやく、その部分のフォローに値する情報提供の
準備が整い、肩の荷が降りた思いです。

また、今年も多くの赤ちゃん、子供達との
出会いがあり、多くの希望と課題を頂きました。

来年度も力不足を補うべく、より一層、
心身の健康に磨きをかけていく所存でおります。

本年も誠に有難う御座いました。
皆様もどうぞ良い新年をお迎え下さい。

中心軸整体院

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
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姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
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7歳 立ち方がおかしい、姿勢が悪い

全身をカチンコチンに目一杯固めて
超緊張状態でしか立てない子。

何度注意してもグニャグニャ、フニャフニャ、
真っ直ぐに立っていられない子。

誰かに「二者択一で」と
命じられたのかと思いたくなる位、
「ただ普通に立つ」
ということが難しい状態にある子供達がいます。

これは普通に立てている人には理解出来ません。

一見、他の子供達と同じ様な姿・形に見えても、
実際の身体状態が違うため、
その体の状態を「肉体感覚として」
理解するのが難しいためです。


K君 7歳 立ち方がおかしい、姿勢が悪い

冒頭の立位状態で発達に関する
いくつかの問題を持つK君。

先生の前では、カチンコチンが上手ですが、
実際はグニャグニャが彼の自然体です。

上半身は右後方に引けつつ
左肩は大きく引き上がり、
頭部前出、顎上がり。

お世辞にも好印象とは言えない雰囲気。
話してみると、普通の子です。
しかし、その様子からは、
無用な誤解や、不利益を招く事も
想像に難しくありません。

立位の観察では、
首の筋肉の左右差が明らかで、
頭部を左横にやや右顎を上げ回旋させる所におくと、
首の筋肉の左右差はなくなり、
身体の歪みも整います。

K君の場合は、頭部の歪みだけでなく、
背面側(背骨、骨盤)の歪みも合わさり、
結果的に、頭部が前後から囲われるように
捻られる方向への力が、かかり続ける
状態にあります。

こうした全身的な捻れにより、
ただ普通に立つ事に困難さがあり、
筋肉の慢性異常緊張から起こると考えられる
複数の問題が生じています。
姿勢だけでなく、
感情のコントロールの難しさもその一環です。

K君、調整の進行と共に、
カチカチとグニャグニャの真ん中
「普通に立つ」
方向へと立位が変化してきました。

調整を始める前は、
ひどい肩凝りと頭の前出により
受け口になりかけていましたが、
これらの減少に伴い、
受け口の様子はほぼ無くなりました。

また、目つきや表情の柔らかさからも
肉体的負担の減少がうかがえます。

構造的に正しい姿勢とは?
猫背の定義、
立ち方、座り方、姿勢や日常所作を
正しく理解するにはこちら↓

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
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<実践編>
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*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
 より良く立てる身体作りを目的に行う骨格調整です。
 また、骨格細分化調整における検査は、病気の診断や、
 原因を特定するものではありません。
「マス目の歪み」という独自の考えの元に、
現状把握、調整箇所特定及び、
全身バランスの変化観察の為に行われるものです。

赤ちゃん整体・発達障害〜脊柱側湾症中心軸をつくる骨格細分化調整
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踵痛と出版のお知らせ

踵が痛い  
20代 女性 Aさん

立ち仕事のせいか、もともと膝下のむくみがひどかったが
最近、踵の痛みが強くなった。
座りからの立ち上がり時や、起床時が特にひどい。

立位状態
・重心落下点(体重を支えている箇所)が、
 ほぼ爪先と言っていい程の前重心。
・腰の反返りで立位バランスを維持しているため、
 背面緊張がとても強い。
・また、X脚で内踝が下がっている為、
 土踏まずもなく、足根部の関節機能も低い状態。

背面部の慢性筋緊張による短縮と、
下肢全体の強いむくみが合わさり、
常時踵が引き攣れた状態が起きている。

調整箇所
仙骨・腰椎が9割、他肋骨1割

調整後、重心落下点が足首の真下に変化。
「さっきと全然違います、普通に立ってる感じ(笑)」

Aさん、
立ちっぱなしで指先の細かい作業を長時間行うため、
頭が前に出過ぎると、
頭に引っ張られて、
背面部全体が、
かぶさるように引き上げられてしまいます。

身体からすれば、頭が落っこちてしまわないように
僧帽筋を目一杯収縮させるので、
仕事が終わった後も肩周りの緊張が抜けず、
増々、頭部が突き出た姿勢が定着していきます。
また、前重心のバランスをとるために反り返る腰部も
背面圧迫をさらに強くしてしまうため、
体液循環が悪くなり、むくみの慢性化につながります。

調整により、重心変化を促すことで、
不要な筋肉拘束の減少と、
緊張を起きにくくすることが期待出来ます。
これは回復の基盤のようなものです。
この基盤なしに、凝ったり、むくんだりした所をケアしても、
重心異常が原因の場合、同じ事が繰り返されます。

しかし、
調整で重心変化が促されても、
「重心を崩す様な身体の使い方」を続けていると、
問題解消になりません。
また、そもそもの重心異常の原因が
「身体の使い方にある場合」も同様です。

そのため、Aさんには、
立位重心位置の説明を行いましたが、
他にも頭の置き方や目、腕の使い方などの理解が必要です。

こうした内容を理解した上で必要に応じて、
調整を受けたり、各種ケアをされていく事は、
本質的な解決だけでなく、
生活全般の質の向上、
将来の健康維持につながります。

Aさんに限らず、
様々な角度からのアプローチが必要
なケースは少なくありません。
しかし、限られた調整時間内で一人一人が理解し
実践に至るまでお伝えする事には限界があるため、
数年かけて書籍の作成を進めてきました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、今月24日から
アマゾンで発売予定です。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
hyoushi riron200

<実践編>
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*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
 より良く立てる身体作りを目的に行う骨格調整です。
 また、骨格細分化調整における検査は、病気の診断や、
 原因を特定するものではありません。
「マス目の歪み」という独自の考えの元に、
現状把握、調整箇所特定及び、
全身バランスの変化観察の為に行われるものです。


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