頭部変形「マス目の歪みの量」と成長による変化

頭部変形「マス目の歪みの量」と成長による変化

「マス目の歪みの量」の違いにより、成長に伴う身体の歪み状態の変化を示しました。

 歪んでいても、身体を固めて真っすぐに立てる場合、固めても真っすぐに立てない場合と、歪みの量によって互いが生じます。

1masume seityou




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

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構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
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頭部の中心がずれた状態での成長・姿勢の崩れ

頭部の中心がずれた状態での成長・姿勢の崩れ

頭部のマス目の中心が、前方にずれていた場合
・「立てない・座れない」
・「顎が上がり姿勢が崩れる」
・「うつむき状態になる」
という傾向がたかくなります。

1toubutyuushin.jpg





そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

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生まれた時は頭部変形が無かったのに徐々に変形した・生まれた時のに頭部変形が直らない

生まれた時は頭部変形が無かったのに徐々に変形した
生まれた時のに頭部変形が直らない



「生まれたときは頭部変形が無かったのに、だんだん変形してきた」
「頭の形は、成長していけば良くなりと言われたが、変化しない」

その理由は「マス目の拡張度」の違いが原因です。









そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
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座れる身体のために知っておきたいこと〜その4

50代男性 Kさんの事例から、
「座れる身体に必要なこと」の一部を
数回に分けて見ています。本文は4回目になります。

◎座れる身体のために知っておきたいこと〜その4
座れる身体のために知っておきたいこと〜その1
(理論編P58、P102参照)

座れる身体のためには
・腸骨と股間節が分離して動かせる骨格状態と、
・それを保ち上体を支えるのに足りる腸腰筋の状態
が必要なことを見てきました。

この他にも、腰椎拘束が強い場合、
骨盤前中後の運動や、(実践編P78)
頚椎が背骨全体の動きを妨げている場合、
頚椎揺動(実践編P83、84)、
目の使い方の認識修正なども必要になります。
(実戦編P264)

これら全てが必要な方もいれば、
目の使い方や、呼吸の方向の認識修正
だけで、一気に座れるようになる方もいます。
当然、筋肉拘束の少ない子供ほど、有利です。

やることが多い方の場合、
「座るってこんなに大変なんですか!」
と驚かれます。

反対に認識修正程度でガラリと変わってしまう場合、
「こんなことが姿勢と関係してたなんて」
目からウロコの方もいます。

構造的に正しい座りが出来ていると、
腸腰筋は自然と使われますが、
構造的に正しい座りが出来ないと、
腸腰筋は使われにくくなり、
どんどん弱くなっていきます。

幼少期から積み上げて作り上げてきたのが
今の肉体であり、結果としての姿勢です。

自分自身の肉体と向き合っていくことは
大変な部分もありますが、
簡単に手に入らないからこその
自己発見と充実感のある奥深い世界です。




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「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
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座れる身体のために知っておきたいこと〜その3

50代男性 Kさんの事例から、
「座れる身体に必要なこと」の一部を
数回に分けて見ています。本文は三回目になります。

座れる身体のために知っておきたいこと〜その3

前回記事その2で、
股間節前面拘束の程度を確認しました。
次は「股間節周辺の筋肉反応レベル」
の確認を行います。

◎座れる身体のために知っておきたいこと〜その3

仰向けにて、膝を立て、
背中から膝までが、真っ直ぐになる位、
腰を浮かせます。

次に踵で床を押し、股関節が凸になる様に
持ち上げます。そのままの体勢で
「股間節凸のみを下ろし、上げる」
を繰り返します。(実践編P69参照)

DKF凸上げ

正しく行えている場合、
肛門周辺の筋肉が働くのを感じられます。

上記感覚がない、前腿や腰が張ってしまうなどの場合、
・股間節の前後運動が出来ない筋肉拘束状態や、
・股間節の意識そのものが低い状態にあります。

背中から膝までが、真っ直ぐになる位、
腰を浮かせても、上下出来ない場合、
「股間節を腸骨と分離して動かせず、
骨盤筋肉が一体化した状態」
にあります。

注意点
腰を持ち上げた状態が、下記の☓イラストの様に
股間節よりも、仮肋部が出ていたり、
腸骨や腹部の凸になっていないか気をつけます。
生理的湾曲の著しい崩れのない様に
持ち上げます。

仮肋上がり

上段、◯のイラストの様に
腰を上げた状態そのものが、
出来ない、
非常に辛い場合、
全身的に衰えが進んでいますので
「辛さなく持ち上げられていられるようになるまで」
行う必要があります。

Kさん、4つめのこの確認では、
・腸骨の中に股間節がもぐり込んだ状態
 が限界位置。股間節凸にならない。
・この体勢自体がかなり苦しい様子。
しかし、わずかだが、
・上下運動は行えており、
 股間節後部位の筋収縮も見られました。

筋肉拘束や、体幹力の低下はあるものの
股間節の意識があることが分りました。




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