category: 子供の姿勢  1/6

前重心と内股X脚、外反扁平足 10歳 

前重心と内股X脚、外反扁平足Hくん10歳、相談内容の一つに「外反扁平足」と足指の捻じれがあります。→10歳 姿勢変化比較写真今回はこれら足のトラブルと「前重心と内股X脚、外反扁平足の関係」についてを見ていきます。その前に、まず「骨格主導の理想的な重心」と「筋肉主導の前重心」についての確認をします。左の二人は、「骨格主導の理想的な重心位置」で立っています。体の重さが脛骨(スネの骨)を通過し、7割以上の重...

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マス目の歪みと脚のねじれ 走り方がおかしい 10歳

マス目の歪みと脚のねじれ 走り方がおかしい10歳 Hくん前回記事で、「内在するマス目の歪みにより、気をつけで身体を固めても真っ直ぐ立っていられない状態」についてを見てみました。→子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない内在するマス目の歪みは、運動強度が高くなるほど(筋肉が働こうとして固くなるほど)動きに制限を起こすことが考えられす。Hくんの相談内容・走り方がおかしい・自転車に乗ってる時も足の動きがおかしい...

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子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない 

子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない前回記事で10歳 Hくん、外見上の歪みの変化を見てみました。→10歳 姿勢変化比較写真今回は「マス目の歪み」の観点からHくんの状態を見てみます。左:初回調整前 「気をつけ」をしても身体を真っ直ぐにして立てていません。マス目の歪みが多いため、身体を固めて真っ直ぐにしたくても外見上も歪みが現れる状態です。右:数回の調整後 「気をつけ」で身体を真っ直ぐにして立っていられま...

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10歳 姿勢変化比較写真

10歳 Hくん 調整変化の比較写真です。初回         調整3回後左:全体が右より。写真では分かりませんが、骨盤右前方回転、腰椎・骨盤左方向軸回旋。右:全体に中央におさまっている。*写真にある垂直ライン上から外れるほど、身体に負担の大きい状態になります。次に横からの写真も見てみます。左の初回調整前写真と比べて、中央から右へと調整を行っていくほど、垂直ライン上に頭部が乗っていくのがわかります。...

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幼児期の歩きにくさと運動発達、骨格的老化

幼児の歩きにくさと運動発達、骨格的老化前回記事Mちゃん3歳の続きです。→転びやすい つま先歩きMちゃんは立位獲得前から発達の遅れで調整を受けてきました。今春、幼稚園にも入園し、現在は大きな問題はありません。しかし、月に1、2度定期的に調整を受けている時のほうが、活発に動き回り、外遊びや、滑り台なども積極的。諸事情で数ヶ月間が空くと、歩くのが嫌なのか、積極的な様子が減っていき、運動量の減少からか、怖が...

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