2008.11.18 (Tue)
問診の意味
毎回必ず、前回調整後の状態と
その後の経過を伺います。
「体調どうですか?」
「その後、何か変わった事はありましたか?」
患者さん
「特にありません」
「変化はないです」
よくある受け答えですが、これだと
症状に変化がないのか、今現在
特に問題がないのか分かりません。
問題がない場合は良いのですが、
そうでない場合や、変化があっても全く
気付かれずに、場合によっては、落ち込んでる事もあります。
主訴を一つ一つ上げながら、
痛みの有無・強度・場所の変化などを
確認していくと、
「そういえば、ないです」
「以前より、気にならなくなってます」
など、たいていの方が何がしかの変化に気付かれます。
通常、辛い箇所を訴えるのが患者さんの役割であり
痛みなどというのは、なくなると、あった事すら
忘れるものです。
毎回必ず、細かに確認させて頂くのは、
施療の効果・症状の変化から、今後の
方針を検討する為と、
患者さんに、身体の変化を認識して頂く事で
必要性・実感から、調整を続ける励みになる為です。
実際、効果が出ていても気付けないと
患者さんは不安になります。
そこをリードしていくのも、整体師としての
大切な役割です。
同時に施療の実情をきっちり把握する事で、
骨格調整以外の方法が適当と思われる方には、
速やかにその旨をお伝えする必要があります。
その後の経過を伺います。
「体調どうですか?」
「その後、何か変わった事はありましたか?」
患者さん
「特にありません」
「変化はないです」
よくある受け答えですが、これだと
症状に変化がないのか、今現在
特に問題がないのか分かりません。
問題がない場合は良いのですが、
そうでない場合や、変化があっても全く
気付かれずに、場合によっては、落ち込んでる事もあります。
主訴を一つ一つ上げながら、
痛みの有無・強度・場所の変化などを
確認していくと、
「そういえば、ないです」
「以前より、気にならなくなってます」
など、たいていの方が何がしかの変化に気付かれます。
通常、辛い箇所を訴えるのが患者さんの役割であり
痛みなどというのは、なくなると、あった事すら
忘れるものです。
毎回必ず、細かに確認させて頂くのは、
施療の効果・症状の変化から、今後の
方針を検討する為と、
患者さんに、身体の変化を認識して頂く事で
必要性・実感から、調整を続ける励みになる為です。
実際、効果が出ていても気付けないと
患者さんは不安になります。
そこをリードしていくのも、整体師としての
大切な役割です。
同時に施療の実情をきっちり把握する事で、
骨格調整以外の方法が適当と思われる方には、
速やかにその旨をお伝えする必要があります。
テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体
| HOME |

