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archive: 2011年04月  1/1

調節性内斜視、上下斜視

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何度かブログでお伝えしていますが、年々赤ちゃん、子供さんのご相談が増えています。皆さん様々な経過を辿りますが、同じ様な問題で、骨格細分化調整に可能性がある方がいらっしゃるかも知れませんので、最近の経過報告をご紹介していきます。赤ちゃん、子供整体実例追加報告(2)小さい身体には不釣合いな大きな眼鏡をかけたK君。お母さんの友人のお子さんが斜視で調整に来ていて、その変化を聞き遠方からご相談にみえました。K...

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言葉の遅れ、言葉のリハビリ

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何度かブログでお伝えしていますが、年々赤ちゃん、子供さんのご相談が増えています。皆さん様々な経過を辿りますが、同じ様な問題で、骨格細分化調整に可能性がある方がいらっしゃるかも知れませんので、最近の経過報告をご紹介していきます。赤ちゃん、子供整体実例追加報告(1)3才4ヶ月の女の子Rちゃん。未熟児で生まれICUで一ヶ月過ごしました。発達が遅く、言葉の遅れでご相談に見えました。病院にて、関節の動きを良くす...

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睡眠時無呼吸症候群と股関節の歪み

首・肩・腰・股関節の不調で調整中のMさん。股関節を中心に全身がバランスをとった結果、写真左の、前重心での立ち方になっています。おへそが前に出ている分、背中を丸め後方にも重さをかける事で、バランスをとっている様にも見えます。首・肩・腰・股関節の不調も納得の骨格状態です。写真中央では、前後バランスが変化してきているのが分かります。この時点で、腰痛はほぼ気にならなくり、「上半身が腰に乗ってる感じがするよ...

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「長崎原爆記」にみる放射能に負けない身体

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秋月辰一郎医博(1916~2005)

長崎に原子力爆弾が投下されたときに、
爆心地から1.4キロ離れた病院で被爆者さんたちを診ており、その後、自分の食体験などから、『食物と体質』の要は『味噌』であると唱えた方です。
1986年
にチェルノブイリ原発事故が起きた時には、秋月先生のレポート『長崎原爆記』の英訳が西欧で広まり、味噌の出荷量も爆発的に伸びたそうです。マルカワみそのHPには...

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