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archive: 2014年06月  1/1

発達停滞の要因 

6月21、22、24日に赤ちゃん整体での最近の調整事例で共通項の多い三件を挙げました。いずれも、身体的特徴として、X脚に伴う内踝落ちによる外脛骨があり、骨格構造的に、脚の骨が垂直に積み重なる環境にありません。座位では上半身の不安定さ、背丸、縮み、すぐにゴロンと横たわるなどがあり、その不安定さが、つかまり立ちでは逆に背骨が反り過ぎる状態となっています。背骨の不安定さは、姿勢を維持する深層筋群の働きだ...

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3歳3ヶ月 側湾症 身体が異常に柔らかい 

3歳3ヶ月 Hちゃん身体が異常に柔らかく、側湾症が進行中。発達全体に遅延。下半身の上に身体が半分しか乗っていない位に上半身全体が左に大きく横ずれ上半身上半分は右に湾曲。初回調整後自己主張が増え、食事量増加。食べれる物が増えた。今まで、スプーンを渡しても自分の口に運べなかったのが、自分で自分の口に運べるようになる。また、こぼしても自分で拾って食べる様になる。睡眠途中の目覚めが減った。2回目調整後 コ...

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2歳2ヶ月 歩けない

2歳2ヶ月 Rちゃん手を離して10秒程は立っていられるが、歩行不可。内踝下がり X脚 頭部右後圧迫型初回調整後お座りでの背丸が半減、3歩歩いた。手離し立位が30秒まで伸びた。一日一回しか立ち上がろうとしなかったのが、3、4回に増加。身体変化X脚軽減、胴体のグニャグニャが減少。赤ちゃん整体・発達障害〜脊柱側湾症中心軸をつくる骨格細分化調整中心軸赤ちゃん整体院のホームページはこちらへ中心軸側湾症整体院の...

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2歳1ヶ月 歩けない 発達遅延

2歳1ヶ月 N君伝い歩きまで 全体に遅め 発語まだ内踝下がり X脚 頭部右後圧迫型 初回後 要求、主張がみられる様になりコミュニケーションが増加。2回目後 倒れる様にではあるが、手を離しての移動が出来る様になり、つかまれる場所に向かっての自発的移動時間が増加。高ばいからの自力での立ち上がりが数回あった。手離しの静止立位も数秒可能。スプーンが使える様になる。名前を呼ぶと反応する様になる。身体変化上瞼が...

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