FC2ブログ

archive: 2017年05月  1/1

頭部変形「マス目の歪みの量」と成長による変化

頭部変形「マス目の歪みの量」と成長による変化「マス目の歪みの量」の違いにより、成長に伴う身体の歪み状態の変化を示しました。 歪んでいても、身体を固めて真っすぐに立てる場合、固めても真っすぐに立てない場合と、歪みの量によって互いが生じます。そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?これらの理解がない限り、姿勢を正すというのは困難です。場合によっては、身体の...

  •  0
  •  0

頭部の中心がずれた状態での成長・姿勢の崩れ

頭部の中心がずれた状態での成長・姿勢の崩れ頭部のマス目の中心が、前方にずれていた場合・「立てない・座れない」・「顎が上がり姿勢が崩れる」・「うつむき状態になる」という傾向がたかくなります。そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?これらの理解がない限り、姿勢を正すというのは困難です。場合によっては、身体の負担となる姿勢を身につけてしまうこともあります。日...

  •  0
  •  0

生まれた時は頭部変形が無かったのに徐々に変形した・生まれた時のに頭部変形が直らない

生まれた時は頭部変形が無かったのに徐々に変形した生まれた時のに頭部変形が直らない「生まれたときは頭部変形が無かったのに、だんだん変形してきた」「頭の形は、成長していけば良くなりと言われたが、変化しない」その理由は「マス目の拡張度」の違いが原因です。そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?これらの理解がない限り、姿勢を正すというのは困難です。場合によって...

  •  0
  •  0

座れる身体のために知っておきたいこと〜その4

50代男性 Kさんの事例から、「座れる身体に必要なこと」の一部を数回に分けて見ています。本文は4回目になります。◎座れる身体のために知っておきたいこと〜その4座れる身体のために知っておきたいこと〜その1(理論編P58、P102参照)座れる身体のためには・腸骨と股間節が分離して動かせる骨格状態と、・それを保ち上体を支えるのに足りる腸腰筋の状態が必要なことを見てきました。この他にも、腰椎拘束が強い場合...

  •  0
  •  0

座れる身体のために知っておきたいこと〜その3

50代男性 Kさんの事例から、「座れる身体に必要なこと」の一部を数回に分けて見ています。本文は三回目になります。座れる身体のために知っておきたいこと〜その3前回記事その2で、股間節前面拘束の程度を確認しました。次は「股間節周辺の筋肉反応レベル」の確認を行います。◎座れる身体のために知っておきたいこと〜その3仰向けにて、膝を立て、背中から膝までが、真っ直ぐになる位、腰を浮かせます。次に踵で床...

  •  0
  •  0

座れる身体のために知っておきたいこと〜その2

50代男性 Kさんの事例から、「座れる身体に必要なこと」の一部を数回に分けて見ていきます。座れる身体のために知っておきたいこと〜その2その1はこちら→座れる身体のために知っておきたいこと〜その1その1では、椅子と正座で、座り方の違い(股間節屈曲角度の違い)による腰の感覚の違いを確認しました。しかし、骨格本来の角度で座ろうとすると「前ももの緊張が抜けなく座りにくい」「違和感で座りにくい」場合があ...

  •  0
  •  0

座れる身体のために知っておきたいこと〜その1

座れる身体のために知っておきたいこと〜その1「座り方」についてのご質問をよく頂きます。筋肉拘束や歪みの少ない子供ほど指導通りに姿勢を再現する率が高いのですが、大人になると、様々な要因で一筋縄ではいかない事がほとんどです。また、肉体状況(歪みの大きさ、その影響度、筋肉拘束の度合など)の違いもあり、指導内容はそれぞれです。その中でも、比較的多い一般的なケースの50代男性 Kさんの事例から、「座れる身体...

  •  0
  •  0

立ちづらい、常に身体が不安定な感じ、運動の効果が感じられない方に「重心感覚、軸や点の意識というソフト」

立ちづらい、常に身体が不安定な感じ、運動の効果が感じられない方に「重心感覚、軸や点の意識というソフト」調整直後、全身の身体の重さを感じたNさん。(ここで言う「身体の重さ」というのは、 ☓「重くて辛いと」いうものではなく、 ◯「余分な力みが抜けて身体が重力に従い心地よく垂れる感覚」 を言います)しかし、残っている歪みの影響か、「上半身が右前方に下がりながら軸回旋する状態」にありました。Nさんも「すごい力...

  •  0
  •  0

首肩コリで腕の動きが悪くなる〜腕を前に出せる様になったKさん

首肩コリで腕の動きが悪くなる〜腕を前に出せる様になったKさん「腕が以前よりも出せるようになったみたいなんです!」驚き顔で言うKさん。「先生に言われた動き、初めはやってたんですが、何となくやらなくなっちゃってて。それが最近何故かやってみたくなって(笑)どうですか?何か以前と違う気がするんですけど」なるほど、本当に違ってました。以前のKさん。腕を前に出そうとすると、肩が上がり頭ごと前に出てしまいます。僧...

  •  0
  •  0

不自然に硬すぎる赤ちゃん〜生まれた時から緊張していた N君その後

不自然に硬すぎる赤ちゃん〜生まれた時から緊張していた N君その後産まれた時から、明らかに不自然な緊張がみられていたN君。他の赤ちゃんと比べ、動きの不自然さもあり、身体がしんどいのではないかと心配でご相談に見えました。・0ヶ月のうちから、首が座ったように突っ張ってた。 オムツ替え着替えの時、腕や足の関節が固くて 動かすのが大変だった。・産まれた時からずっと顔が右側を向き、 耳と肩がくっつきそうなほど顔...

  •  0
  •  0

首座りの定義

首座りについて、一般的には「引き起こし反応」で判断しています。発達と歪み研究所では、首座りの完成までには以下の2段階があると考えます。1段階目:引き起こし反応2段階目:胴体を垂直に保ったお座りで、     頭部を垂直に保つことが出来る=首座りの完成「首が座る」とは、歩けるようになるための、一つのステップです。直立二足歩行の獲得に向かうには、上半身を起こした状態で「重たい頭を安定して保てること」が必...

  •  0
  •  0