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archive: 2017年07月  1/1

重心と日常動作

重心と日常動作 骨格主導の重心      筋肉主導の重心    生理的湾曲の状態、重心感覚、呼吸、筋肉拘束状態、姿勢の誤認識など、様々な要因により「ただ立つ」ということだけでも、この様な違いとなっています。これを土台として、何気なく手を洗う動き一つにも明らかな違いが出てきます。左は股関節、膝関節、上体前傾を支える胴体力など様々な機能が活かされます。右は、関節機能はおろか、つま先、ふくらはぎ負荷が大...

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成長と頭部の膨らみ

成長と頭部の膨らみ夏休みに入ると普段中々来れない遠方のお子さんの来訪が増え、一日中、赤ちゃん、子供さんの調整が続く日も珍しくありません。また、久しぶりに会うと急に大きくなってたりするので、成長の力の凄さに驚きますが、実際、全ての子がそうではありません。中には、身長の伸びや身体が大きくなっていることに対して、頭頂部の膨らみが追いついていない子もいます。下記は拡張のイメージ図です。 順調に拡張    ...

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股関節運動と熱中症

股関節運動と熱中症30代女性 Aさん 相談内容1、左右の足の大きさ、長さが違う ・右足の方がワンサイズ大きい ・足の長さも右の方が長い気がして、歩きにくい2、熱がこもりやすく、苦しくなる ・汗が出れば治るが、暑くても汗がなかなか出ず、  冬でも熱中症になる程3、子供の頃から体力がなく頑張りがきかない4、右目0.7 左目0.04と極端に視力が違う5、その他 ・シックハウス症候群、化学物質過敏症など、  気圧...

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おじぎトレーニングで階段が楽に上れる

「おじぎトレーニングで階段が楽に上れる」「教えて頂いたおじぎの動きで、凄く楽に階段が登れるようになったんです!」40代女性 Hさんおじぎ姿勢は、股関節を支点に上半身の前傾を保つ体勢です。おじぎトレーニングは「会釈・敬礼・最敬礼トレーニング」(実践編P113)と椅子座りトレーニング(実践編P117)を同時に行うトレーニングです。会釈 敬礼 最敬礼ここに脚の曲げ伸ばしが加わるのが、階段登りです。身体前面...

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「猫背を嫌がる無意識」

「猫背を嫌がる無意識」「背中が丸い=老化」   右も左も「猫背矯正」「猫背を治す」で溢れていますが、そもそも何をして猫背というのでしょうか?猫背の定義もない中で、どこをどう正したら良いのでしょうか?冷静さを失うほどに、猫背を嫌がるのは老化=不健康、病気や死への恐怖という無意識なのかも知れません。「確かに背中丸くないけど」  高齢者をトレースしたイラストです。高齢者であることを言わないにしても、若く...

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呼吸の浅さと猫背の誤認識、ブラジャー

呼吸の浅さと猫背の誤認識、ブラジャー30代 女性 Tさん頭痛、呼吸が浅く息苦しい原因は姿勢の誤認識と、ブラジャーでした。「背中の丸まりはいけない」という猫背の誤認識による構造上負担となる姿勢と呼吸への影響 「猫背=良くない」  → 「何がどういけないか分からない」ので間違った修正となる       左、猫背の高齢者、問題は腰のカーブ(腰椎前湾)がない事が問題。「背中の丸まりはいけない」との思い込み、...

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小学生の時の胸部強打と肩・膝の痛み

50代 男性 Sさん相談内容左肩と膝の痛み半年ほど前に、筋トレを始めてから左肩に違和感を感じ始め、腕が上がらなくなった。筋トレは中止し、リハビリに励むものの痛みが酷くなる。その後、膝にも違和感が出始め、立ったりしゃがんだりが辛い。下半身全体が常に重だるく、肩の痛みと重なり、不快で何もしたくない。心当たりとしては、筋トレで一瞬無理がかかって痛めたかな?と思った時があったが、その後特に問題がなかったた...

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のぼせ・鼻血〜マス目の歪みと股関節

のぼせ・鼻血〜マス目の歪みと股関節30代女性 Iさん相談内容A、左股関節の違和感と痛みB、腰痛(赤ちゃんを抱っこしている時)C、ここ数週間ほぼ毎日のように鼻血が出る調整前立位1、左脚の内捻れが大きく、  左膝が右膝より明らかに下がり、  膝のお皿が下を向いている2、腸骨の位置が高すぎ、腰回りの筋肉は薄く引き伸ばされている3、両肩の前巻きが強く、鎖骨が押し込まれるように押し下がっている4、肩甲骨の高さの...

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適した運動は、姿勢、立ちやすさ、歩きやすさが上がる

骨格細分化調整は調整が進行していくと、「骨格本来の動きがしやすい状態」になっていきます。しかし、1、間違った使い方や、2、マス目の歪みの影響ではない筋肉拘束が強い場合、使い方の認識修正や、筋肉拘束の解除が必要になります。また、骨格細分化調整を継続されている方でも、A、ずっと好調な方とB、途中経過で度々不調が起きる方とがいます。両者の違いとして、① 労働環境、日常での運動量(デスクワーク、立ち仕事、主...

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