archive: 2017年11月  1/1

発達障害〜重力下での適応力低下という可能性

「発達障害〜重力下での適応力低下という可能性」当研究所で考えるマス目の歪みは、直接的には筋骨格系に与える影響が大きいものです。この筋骨格系の受けた影響は「重力下での適応力低下」を引き起こすものと考えます。(以下、筋骨格要因をAとします)マス目の歪みの核として考えられているものに、「マス目の拡張度の違い」というものがあります。→成長による頭部変形の変化この拡張度の違いは、誕生以降の肉体発達、二足歩行の...

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発達障害と運動機能

発達障害と運動機能日本赤ちゃん学会理事長、小西行郎先生の著書「発達障害の子供を理解する」の中で、発達障害児の運動の問題は、次の5つに分類出来ると書かれています。1、姿勢を保つのが困難2、手先が不器用3、特定の運動発達の顕著な遅れ4、集団行動で行動の最初のタイミングが皆とズレる5、うまくいかないのに同じ行動を繰り返す骨格細分化調整を受けた就学前の子供達の主な相談内容は以下になります。1、肉体発達、運...

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2017世界陸上 安藤友香選手、不調の原因 構造的理解2

2017世界陸上 安藤友香選手、不調の原因 構造的理解2(2)上下運動が増した安藤友香選手・忍者走りとは、構造的理解3 (上下運動、ピッチ走法、ストライド走法)を参照下さい 下記は、世界陸上と名古屋ウイメンズマラソン前の大会でのイラストです。それぞれ、安藤選手の最上点と最下点をイラストにしました。①世界陸上          ②名古屋ウイメンズマラソン前の大会       上下運動が大きい       ...

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2017世界陸上 安藤友香選手、不調の原因 構造的理由1

2017世界陸上 安藤友香選手、不調の原因 構造的理由12017/3/12 名古屋ウイメンズマラソン 2位 安藤友香 2:21:362017/8/6 世界陸上  17位 安藤友香 2:31:31 2017世界陸上では、入賞を期待されていた安藤選手が17位となり、低迷状態でした。ここでは、 名古屋ウイメンズマラソン当時と、世界陸上での安藤選手の構造的な違いを比較して、低迷の原因を推測します。 2017/3/20から7回にわたり、安藤友香選手の構造的理解1...

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捻挫の影響と重心の安定した成長の必要性

捻挫の影響と重心の安定した成長の必要性20代女性 Sさん数週間前、右足首捻挫。以降、腰痛、足裏の痛みが酷くなる。捻挫箇所にマス目の歪みがあり、調整。調整後、腰痛、足裏の痛み、いずれも消失。同様のケースは多くあります。しかし、軽い捻挫などの場合、痛みがなくなって、数ヶ月経ってからジワジワと、全身不調が表れてくる場合が少なくありません。かばって歩く程の捻挫でなかったりすると、自覚しにくかったり、忘れて...

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