archive: 2018年06月  1/1

正座の時の股関節の曲がる感じを覚えておくと背骨に良い

正座の時の股関節の曲がる感じを覚えておくと背骨に良い「背骨のカーブを作る椅子とか、骨盤の位置を良くする硬めのクッションみたいのってどうですか?」姿勢関連商品に関するご質問をよく頂きます。・背骨のカーブ=生理的湾曲・骨盤の位置=股関節と腰椎との関係のことですが、これらを再現、維持するには絶対的な必要条件があります。それは「股関節屈曲角度」です。→股関節屈曲角度の実測値これは股関節が無理なく曲る角度の...

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前重心の定義と重心変化の感じ方の違い

骨格細分化調整を続けていると、いい意味での「体の重さ」や「足裏に重さが乗っている感覚」を感じやすくなる方が多くいます。どちらかというと、特定の運動をしていない方の方がその傾向にあります。以外に思われるかも知れませんが、長年同じ運動を行ってきた方や、姿勢や歩き方の指導を受けてきた方の場合、姿勢や、体の形をつくる意識が普通になっていて、重力や歪み以外の緊張が癖になっているせいか、重心変化を感じにくいこ...

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前重心と内股X脚、外反扁平足 10歳 

前重心と内股X脚、外反扁平足Hくん10歳、相談内容の一つに「外反扁平足」と足指の捻じれがあります。→10歳 姿勢変化比較写真今回はこれら足のトラブルと「前重心と内股X脚、外反扁平足の関係」についてを見ていきます。その前に、まず「骨格主導の理想的な重心」と「筋肉主導の前重心」についての確認をします。左の二人は、「骨格主導の理想的な重心位置」で立っています。体の重さが脛骨(スネの骨)を通過し、7割以上の重...

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マス目の歪みと脚のねじれ 走り方がおかしい 10歳

マス目の歪みと脚のねじれ 走り方がおかしい10歳 Hくん前回記事で、「内在するマス目の歪みにより、気をつけで身体を固めても真っ直ぐ立っていられない状態」についてを見てみました。→子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない内在するマス目の歪みは、運動強度が高くなるほど(筋肉が働こうとして固くなるほど)動きに制限を起こすことが考えられす。Hくんの相談内容・走り方がおかしい・自転車に乗ってる時も足の動きがおかしい...

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子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない 

子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない前回記事で10歳 Hくん、外見上の歪みの変化を見てみました。→10歳 姿勢変化比較写真今回は「マス目の歪み」の観点からHくんの状態を見てみます。左:初回調整前 「気をつけ」をしても身体を真っ直ぐにして立てていません。マス目の歪みが多いため、身体を固めて真っ直ぐにしたくても外見上も歪みが現れる状態です。右:数回の調整後 「気をつけ」で身体を真っ直ぐにして立っていられま...

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