FC2ブログ

archive: 2018年07月  1/1

首の痛みと腕の動き 

首の痛みと腕の動き30代 女性 Aさん3歳の男の子を持つAさん。「息子を抱っこする時、今までは腕だけで抱えているような感じだったんですけど、最近、背中も含めて、こう大きく抱えるようになってて、抱っこが楽になったんです。何気ない時に、背中の筋肉が動くのを感じるんです。お風呂に入ってる時も、いつも肘から手首までが温まらないというか、冷たい感じがしてたんですけど、最近は血が通るというか、温まっていく感じなん...

  •  0
  •  0

何気ない日常動作を変えていく身体開発

何気ない日常動作を変えていく身体開発30代 男性 教員 Tさん「夏になるとプールの授業があって、その準備に薬剤とかの重たいものを持ち上げたりすることがあるんですが、昨年持った時はもっと重く感じて大変だったのに、今年はスッと楽に持ち上げられるようになってたんです。持った時に下腹に力がかかるというか、腕で持つというよりお腹で持ってるような感じというか。他にも、大きなレバーを回す作業があるんですが、その...

  •  0
  •  0

重心変化比較写真 前重心の弊害

重心変化比較写真  中学生 F君調整開始前  5回調整後左:赤いラインから大きく外れてします。右:赤いライン上に身体が位置してきています。写真の赤い垂直ライン上から外れるほど、身体に負担の大きい状態になります。一番重力のかかる骨で立てているほど、赤いライン上に身体が位置します。F君の場合、骨格に自然な状態で立ちたくても、歪みの影響で不自然な前のめり状態でしか立てない状態にありました。赤いラインから外...

  •  0
  •  0

人間は「自分の微生物が食べたもの」で出来ている

遺伝子解読は完了しかし病気の原因は解明されず 2003年に遺伝子の全配列は解明されたが医療に役立つことはなかった。世界中の 科学ジャーナリストは失望を口にした。病気の原因が明らかになるようなことはなく、いくつかの遺伝疾患について治療法が改善された。「ヒトゲノムが与えてくれるのは、わずかな情報にすぎない。体内の微生物が病気に対する人体の反応に影響を与えていることが判明したからには、今...

  •  0
  •  0

立ちにくさと情緒、発達 5歳 

立ちにくさと情緒、発達Dくん 5歳 発達全体が遅く、不安定な首の座り、ハイハイしない、低緊張などで数年前に調整に来ていた。遠方から飛行機で来た甲斐あって、数回の調整で歩けるようになった。それから一年後、歩行のふらつき、不安定さなどで再訪。こちらも、調整後、改善されたとのこと。→一歳三ヶ月 不安定な首、ハイハイしない、座れない、立てない2あれから2年経過、5歳になったDくん。今回は、他の子と比べると発...

  •  0
  •  0