2008.08.05 (Tue)
脱・砂糖〜雑穀甘酒作り方。
今日は雑穀甘酒の作り方を載せます。
色々試した中で、キビや、アワなどの黄色い子が
コクと甘さが強く、料理、お菓子と大活躍です。

水が濁らなくなるまですすいだ「きび様」です。

分量の水をいれて
(雑穀1カップに対し、1.5〜2倍のお水。だいたいです。
濃縮保存バージョンでしたら、少なめのお水で。)

木べらでかきまぜながら、強火にかけます。
全体に水がまわり、ふつふつしてきたら、
フタをして、とろ火で10〜15分。

炊き上がったら、木べらでほぐし

50度〜60度位に冷まします。
麹菌の酵素は70度以上で破壊されます。発酵しないと甘酒になりません。

みやこ麹をばらばらにほぐします。
(雑穀1カップに対し、一袋の麹です。)

ざーっといれて

まぜまぜ

均一に混ざったら

フタをして

ビニールでつつみます。

うちでは、電気マットに包みます。
炊飯器の場合は、フタを開けて布きんをかけ、時々かき混ぜ
50度〜60度を保ちます。
私は鍋底に温度計をあてて温度チェックしてます。
8〜15時間放置。
長い方がより甘さが出る様です。
(15時間以上はどうなるかわかりません。)

出来上がり。

小分けにして、冷めたら冷凍庫へ。
(1か月以上保存可)
容器は、消毒してからが安心です。
雑穀バージョンなので、鍋での炊き方から載せましたが、
普通に炊飯器でも出来ます。
調味料使用で濃縮保存タイプを作る場合は、
普通炊きのご飯に、上記と同様の要領で麹を混ぜていきます。
よくある甘酒でしたら、炊飯器でお粥を作る感じの
多めの水で炊いて下さい。
写真は2カップの雑穀です。
やってみると、と〜っても簡単。
温度管理と、雑菌の混入に気をつければ、
脱・白砂糖〜
手作りワールドにハマりますよ!
色々試した中で、キビや、アワなどの黄色い子が
コクと甘さが強く、料理、お菓子と大活躍です。

水が濁らなくなるまですすいだ「きび様」です。

分量の水をいれて
(雑穀1カップに対し、1.5〜2倍のお水。だいたいです。
濃縮保存バージョンでしたら、少なめのお水で。)

木べらでかきまぜながら、強火にかけます。
全体に水がまわり、ふつふつしてきたら、
フタをして、とろ火で10〜15分。

炊き上がったら、木べらでほぐし

50度〜60度位に冷まします。
麹菌の酵素は70度以上で破壊されます。発酵しないと甘酒になりません。

みやこ麹をばらばらにほぐします。
(雑穀1カップに対し、一袋の麹です。)

ざーっといれて

まぜまぜ

均一に混ざったら

フタをして

ビニールでつつみます。

うちでは、電気マットに包みます。
炊飯器の場合は、フタを開けて布きんをかけ、時々かき混ぜ
50度〜60度を保ちます。
私は鍋底に温度計をあてて温度チェックしてます。
8〜15時間放置。
長い方がより甘さが出る様です。
(15時間以上はどうなるかわかりません。)

出来上がり。

小分けにして、冷めたら冷凍庫へ。
(1か月以上保存可)
容器は、消毒してからが安心です。
雑穀バージョンなので、鍋での炊き方から載せましたが、
普通に炊飯器でも出来ます。
調味料使用で濃縮保存タイプを作る場合は、
普通炊きのご飯に、上記と同様の要領で麹を混ぜていきます。
よくある甘酒でしたら、炊飯器でお粥を作る感じの
多めの水で炊いて下さい。
写真は2カップの雑穀です。
やってみると、と〜っても簡単。
温度管理と、雑菌の混入に気をつければ、
脱・白砂糖〜
手作りワールドにハマりますよ!
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