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脱・砂糖~雑穀甘酒作り方。

今日は雑穀甘酒の作り方を載せます。
色々試した中で、キビや、アワなどの黄色い子が
コクと甘さが強く、料理、お菓子と大活躍です。


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水が濁らなくなるまですすいだ「きび様」です。

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分量の水をいれて
(雑穀1カップに対し、1.5~2倍のお水。だいたいです。
濃縮保存バージョンでしたら、少なめのお水で。)

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木べらでかきまぜながら、強火にかけます。
全体に水がまわり、ふつふつしてきたら、
フタをして、とろ火で10~15分。

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炊き上がったら、木べらでほぐし

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50度~60度位に冷まします。
麹菌の酵素は70度以上で破壊されます。発酵しないと甘酒になりません。

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みやこ麹をばらばらにほぐします。
(雑穀1カップに対し、一袋の麹です。)

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ざーっといれて

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まぜまぜ

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均一に混ざったら

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フタをして

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ビニールでつつみます。

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うちでは、電気マットに包みます。
炊飯器の場合は、フタを開けて布きんをかけ、時々かき混ぜ
50度~60度を保ちます。
私は鍋底に温度計をあてて温度チェックしてます。
8~15時間放置。
長い方がより甘さが出る様です。
(15時間以上はどうなるかわかりません。)

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出来上がり。

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小分けにして、冷めたら冷凍庫へ。
(1か月以上保存可)
容器は、消毒してからが安心です。

雑穀バージョンなので、鍋での炊き方から載せましたが、
普通に炊飯器でも出来ます。
調味料使用で濃縮保存タイプを作る場合は、
普通炊きのご飯に、上記と同様の要領で麹を混ぜていきます。
よくある甘酒でしたら、炊飯器でお粥を作る感じの
多めの水で炊いて下さい。

写真は2カップの雑穀です。

やってみると、と~っても簡単。
温度管理と、雑菌の混入に気をつければ、
脱・白砂糖~
手作りワールドにハマりますよ!

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