FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お砂糖の代用として、濃縮甘酒のススメ

甘酒は発酵食品であり、「酵素の宝庫」 です。

甘酒という名前ですが、お酒ではなく、アルコールは含まれていません。
(でも酒粕を使った甘酒の場合、アルコールは含まれてしまいます)

ここで説明した甘酒は、麹菌と雑穀(お米、雑穀)で作る健康食品・健康飲料です。

甘酒の甘さは、麹菌が分泌する酵素によって
穀物のでんぷんが分解(糖化)されてできたブドウ糖です。

甘酒は冬に飲むことが多いので、冬場の飲み物と思われがちです。

しかし江戸時代では、真夏に飲まれる夏バテ防止・疲労回復の栄養ドリンクだったそうです。

さらに、酒席の前に飲んで、悪酔いを防止する効果もあるそうです。

甘酒の成分は病気の時の栄養補給として使われる「点滴」と成分が
非常によく似ていると言われています。

そもそも発酵食品は、ビタミンや必須アミノ酸等の
人間にとって必要不可欠な物質を多く含んでいます。

麹菌は、夏バテ、食中毒予防、疲労回復、大腸がん予防、
肝機能向上、免疫力増強、頭皮を若返らせ美しい黒髪をつくる効果が高い
と言われています。

また甘酒には、血圧上昇を抑制する作用、肥満を防止する効果、
健忘症の予防・改善効果、があると言われています。

甘酒に含まれる麹酸には、肌トラブルのもとである活性酸素を消去する
働きがあり、シミ、ソバカス、くすみ、しわ、たるみを
一掃する効果があると言えるそうです。

さらに甘酒に含まれる麹菌や乳酸菌などの生菌を取ることで
腸を元気にしていきたいものです。


ここで紹介した、雑穀甘酒は、甘すぎるほど甘いです。

お砂糖の代用として使われるのであればそのまま使えます。

でも甘酒として飲むのであれば、お水で割ってお飲みください。


<<注意>>

私たちにとっておいしくてかつ、添加物の少ない食品は、
言い換えると微生物にとっても 「繁殖しやすい、おいしい環境にある」
と見なすことができます。

手作り食品のなかでも発酵食品は、器具や器具を扱う手などに
雑菌がついていると思わぬ事故を招く場合があります。
(薬局で販売している、消毒用エタノールをスプレーして殺菌できます)

衛生には十分に気をつけて下さい。

また、嫌な臭いがちょっとでもしたら口にするのは止め、廃棄しましょう。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Post a comment

- 1 Trackbacks

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。