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2008.11.25 (Tue)

冷え性2つのタイプ〜食養のススメ〜

冷え性には大きく2つのタイプがあります。

運動不足と、糖質や水分取りすぎの、「ぽちゃぽちゃタイプ」と、

動物性タンパク質の摂取過多と、
肝臓疲労から血液が酸性に傾き、血流が悪くなる「カチカチタイプ」です。

上記複合タイプもあります。
全身の肉質や食事の好み、生活習慣、などから推測します。

動物性タンパク質の摂取が多い場合、
塩分過多になると、更に筋肉が固く絞まりが強くなる事があります。

冷え性の方には、梅醤番茶をお勧めする事が多いのですが、
「カチカチタイプ」の方に、梅醤番茶をお試し頂く場合、
動物性タンパク質の摂取は出来るだけ減らして頂きます。

また、梅醤番茶の塩分が美味しく感じられない時は、
中止です。

タンパク質は米や野菜、味噌など穀物の摂取で充分足りますが、
気になるようでしたらなるべく植物性のものからにして下さい。

おかず好きな方は、嗜好もありますが、
塩分(ミネラル類)が足りてない事もあります。

スポーツなどで発汗量が多いと、体はどうしても塩分を欲します。

塩分が足りないと、疲れを処理出来ず、
即エネルギーになるブドウ糖に傾きがちです。
何気なく口にする菓子類、白砂糖は、大きなリスクとなって
後々、心と体に多くの害をもたらします。

私は甘い物を減らす事が、難題でしたが、
雑穀甘酒で、美味しく、幸せにクリア出来ました。

しかし、炭水化物と塩をしっかりとる様に
なってから、不思議と甘い物欲が激減しました。

体温を上げるには「炭水化物」と「塩」が不可欠なので、
ごはんが進みやすい濃い味付けのオカズで、
ごはん7割オカズ3割位に出来るとベストです。
(穀物7割、野菜や海草、豆類など2割、
肉卵乳製品などは残り1割位(なくても良い)。)

食養は地味ではありますが、体質改善には非常に効果があります。
食材の陰陽の見分けや、調理法は、シンプルで
理にかなっている上、身体は正直です、
美味しさと身体の変化に、やりだすとはまります。

体調、気分、の優れない方、何を食べていいのか
わからない方、何か満たされないと感じてる方、
10年後の身体の為に出来るところから試してみて下さい。

お子さんをお持ちの方、
お母さんの作ったものを食べてる内がチャンスです。
この時期に覚えた食事が、生涯、心と体に影響していきます。




テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

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