2008.12.01 (Mon)
側湾症モニター経過報告〜圧縮型〜
調整前 2回目
5回目

側湾症モニターさん、調整5回目ですが、
この方「仙骨上がり」が3回出ています。
「仙骨上がり」というのは、
仙骨の位置が、通常より高い位置にあり、
場合によっては、圧縮された様に縮まったような状態の
歪み方の事です。(あくまで骨格細分化調整の歪みの考えです。)
上記写真は「仙骨上がり」の調整をした際の変化の様子です。
調整の度に、肩が開き、肩・首のラインがすっきり
はっきりしてきます。
その度に、背中が伸び、湾曲もゆるくなってる
様に見えます。
肉質的には、どちらかというとゆるんでるタイプ。
先日の全身締め上げによる、肩首緊張・詰まり型
の方とは、肉質が全く正反対のタイプです。
しかし、筋肉の締め上げはないのに、
どうも、肩が上がっています。
いかり肩の方に多く見られるのですが、
何らかの要因で、骨盤全体、もしくは、
仙骨部分が上がる様な状態があったか、
(母体内環境・幼少期のでん部への衝撃・座り方など)
遺伝かも知れません。
いずれにしろ、歪みであると調整で変化します。
この方の場合、骨盤のねじれの原因が、
骨盤もしくは、仙骨の上方向への圧縮・押し上げの可能性が高く、
その結果、全身がビンにフタをした時の様に
ギュッギュッと押し狭められて、行き場のない部分が、
ねじれながら、サイドに追いやられたのではないかと
イメージ出来ます。
この全身の圧縮が解放されるごとに、
腸骨・大腿骨などの「ねじれ」の調整を体が提示してきます。
例えがお粗末で申し訳ないのですが、
ギュウギュウに絞られた布が、
早く広げて欲しがってる様な・・そんな感じ。
側湾症の方に限らず、お見えいただいてる患者さん全て
大なり小なり、この様なイメージがあります。
人の体はらせんを描きながら、
小さく、丸く、縮まる方向にあるのか?
逆らうように、姿勢を正し、筋肉で固めつつも
年齢とともに筋肉が衰えると、歪みが露わになってくる。
歪みに逆らい続けるには、常に筋肉を緊張させる必要が出てくるので、
凝り固まった状態に。
骨格細分化調整は、可能な限り、この「らせん」を逆戻しにし、
根本からねじれを解放していく、全く新しい調整法です。
5回目

側湾症モニターさん、調整5回目ですが、
この方「仙骨上がり」が3回出ています。
「仙骨上がり」というのは、
仙骨の位置が、通常より高い位置にあり、
場合によっては、圧縮された様に縮まったような状態の
歪み方の事です。(あくまで骨格細分化調整の歪みの考えです。)
上記写真は「仙骨上がり」の調整をした際の変化の様子です。
調整の度に、肩が開き、肩・首のラインがすっきり
はっきりしてきます。
その度に、背中が伸び、湾曲もゆるくなってる
様に見えます。
肉質的には、どちらかというとゆるんでるタイプ。
先日の全身締め上げによる、肩首緊張・詰まり型
の方とは、肉質が全く正反対のタイプです。
しかし、筋肉の締め上げはないのに、
どうも、肩が上がっています。
いかり肩の方に多く見られるのですが、
何らかの要因で、骨盤全体、もしくは、
仙骨部分が上がる様な状態があったか、
(母体内環境・幼少期のでん部への衝撃・座り方など)
遺伝かも知れません。
いずれにしろ、歪みであると調整で変化します。
この方の場合、骨盤のねじれの原因が、
骨盤もしくは、仙骨の上方向への圧縮・押し上げの可能性が高く、
その結果、全身がビンにフタをした時の様に
ギュッギュッと押し狭められて、行き場のない部分が、
ねじれながら、サイドに追いやられたのではないかと
イメージ出来ます。
この全身の圧縮が解放されるごとに、
腸骨・大腿骨などの「ねじれ」の調整を体が提示してきます。
例えがお粗末で申し訳ないのですが、
ギュウギュウに絞られた布が、
早く広げて欲しがってる様な・・そんな感じ。
側湾症の方に限らず、お見えいただいてる患者さん全て
大なり小なり、この様なイメージがあります。
人の体はらせんを描きながら、
小さく、丸く、縮まる方向にあるのか?
逆らうように、姿勢を正し、筋肉で固めつつも
年齢とともに筋肉が衰えると、歪みが露わになってくる。
歪みに逆らい続けるには、常に筋肉を緊張させる必要が出てくるので、
凝り固まった状態に。
骨格細分化調整は、可能な限り、この「らせん」を逆戻しにし、
根本からねじれを解放していく、全く新しい調整法です。
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