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2009.01.09 (Fri)

体の傾きの変化

体の傾きの変化の写真です。

調整前。              調整後。
keisya.jpg

左、調整前の写真では、上半身が右に大きく傾斜しています。
下半身の拘束感もきついのが分かります。

右、調整後、傾斜が小さくなり、全身の緊張度が低くなっています。

この方の主訴は、肩こり・腰痛に、のぼせ感や不眠、喘息と
複合です。

緊張しやすく、無意識に呼吸を止める癖もあるので
それらが、自律神経に及ぼす影響も多々あると思われます。

しかし、この時は股関節の調整でしたが、
一度の調整でこれだけ「ゆるみ」がでると、
歪みから、筋緊張が起きやすい状況にある事も
考えられます。

骨格の歪み、(形・器の歪み)は無意識に
不快さをもたらす一因になる事があります。

この方、調整後とても歩きやすくなったそうです。

無意識に呼吸を止める癖を知った事で、
やたら気が焦る・あわててしまう等の理由が
納得できたそうで、喜んでおられました。

不調の原因は様々ですが、たとえまだ治ってなくても
不調の原因が見えると、目指す方向・出口の光が見えたような
希望を得る事が出来ます。

「原因」を知る事。
「方向性」が出る事。
そこから生まれる「希望」。

この仕事に限らず、
人生全般において、とても大切な事だと思います。


              

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

16:29  |  骨格細分化調整  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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