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2009.01.25 (Sun)

内から外への治療・施療  外から内への治療・施療

西洋医学、東洋医学、整体、カイロ等を含めて、
治療・施療には二つの方向性があると考えています。

ここで言う身体の内とは、東洋医学でいう気、血、水(体液)
と心(精神)のことです。

外とは、皮膚、筋肉、骨格、姿勢、運動等の事を指します。

簡単に考えるとこうなります。
内=中身
外=入れ物(身体)

そう考えると、内にアプローチして、外まで影響させる治療・施療が、
東洋医学、針灸、指圧、温熱療法、食事療法、カウンセリング等
となります。 

そして、外からアプローチして内まで影響させる治療・施療が
西洋医学、マッサージ、整体、カイロ、運動療法等となります。

骨格細分化調整は外からアプローチして内まで影響させる
施療の分類です。

しかし、気功やヨガなどを含めて、両方のアプローチを
含んだものもあり、明確に分類されるものでもありません。

「いろんな治療法や施療法があるな〜」
「それぞれの役割って何だろう?」
と考えていた時に、感じた内容です。

以前は、骨格細分化調整だけあれば「他の治療や施療は必要ない」
と思っていた時期もありました。

実に傲慢、まだまだ勉強不足な自分でした。

やっと、自分のやっている施療の立場、役割が明確になってきました。
そして「全てが必要なんだ、互いに補い合っているんだ」
と思えるようになりました。

それ以後、骨格細分化調整は、さらなる進化をしています。

いろいろな分野の先生方と、情報を分かち合い、
住みやすい日本、世界にしていきたいと、真剣に考えています。
12:52  |  骨格細分化調整  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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