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2009.01.28 (Wed)

骨格細分化の施療とは

骨格細分化調整では、最初に下記の総合的確認をします。

主訴・付随する症状・体調の変化
出生時の状況
事故歴、打撲歴、手術歴
身体の使い方
食事内容・食事時間
睡眠時間
排泄
立位・座位・仰向け・うつ伏せでの状態変化

次に、症状に対する原因を考察します。
メインは、骨格細分化調整ですから、骨格の歪みは集中的に調整します。

しかし、症状を改善する上で、骨格以外の原因から影響する場合は、
食事内容・睡眠時間・身体の使い方、細分化体操なども指導します。

次に骨格細分化診断です。
骨格の歪み・変形を全身にわたって診断します。
骨の数は200程ですが、その骨を細分化すると数千個のパーツに分けられます。
骨盤矯正といっても、骨盤のどこの部位がどのように歪んでいるのかが診断できます。

骨格の歪みを確認し、患者様に説明します。
どのような歪み・変形によって症状が出ているのか明確にします。

そして、骨格細分化調整のスタートです。
500グラム以下の圧力にて調整します。
痛みはほとんどなく、熟睡される方が大勢いらっしゃいます。

調整後、骨格の再確認をします。

現在は、脊柱側湾症のモニター様の写真をHPに掲載しており、
毎回の変化が見てわかるようになっています。

患者様にもモニター様と同様に、変化の説明をして、今後の施療方針を立てます。
症状により、数回から数十回の施療となります。

施療がすすむと例外なく、患者様の中心軸が整ってきます。
症状が改善し、日々、快適に生活されています。
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