猫背になる座り方

股関節の屈曲角度は、70度くらいが
座りやすい角度になります。
同じことですが、骨盤が立っている場合、体軸と大腿骨の角度は
約110度になることを意味しています。

20070のみ  20070.jpg

下のイラストは、イスの高さだけを変えて
それぞれ、座りやすい状態で座りました。
股関節の屈曲角度はどちらも同じ70度です。
右のイラストが猫背になる座り方です。

20070座り   18070座り猫
骨盤が立っている   骨盤が倒れている

座り方を注意された 5歳のHくんも右のイラストのように
座っていました。
骨盤を立てた状態で、腿が水平になるように座ると
股関節の屈曲角度は90度近くになり、座りにくくなります。
そのため、自然と、楽な70度にするために、右のイラストのように
骨盤を寝かせ(倒し、後傾させ)猫背になります。
右のイラストの猫背は、これが自然なのです。

この構造的な理解がないと
子供に、間違った座り姿勢を強いることになり
座位だけでなく立位までの姿勢が崩壊してしまいます。

詳細は
理論編 第二章「構造的に正しく座れない」ことで崩れていく姿勢
を御覧ください。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
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姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

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