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成長と頭部の膨らみ

成長と頭部の膨らみ

夏休みに入ると普段中々来れない
遠方のお子さんの来訪が増え、
一日中、赤ちゃん、子供さんの調整が
続く日も珍しくありません。

また、久しぶりに会うと
急に大きくなってたりするので、
成長の力の凄さに驚きますが、
実際、全ての子がそうではありません。

中には、
身長の伸びや身体が大きくなっていることに対して、
頭頂部の膨らみが追いついていない子もいます。
下記は拡張のイメージ図です。

 順調に拡張       拡張が停滞     
OCT-F.jpg    1OCTF-IN-F.jpg 


      頭頂部からの図
   順調         停滞
OCT-T.jpg   1OCTF-IN-T.jpg

頭部を締め付けられているような状態になります。
また、この部分の拡張不足は、
姿勢にも多大な影響を与えます。
頭部マス目中心がずれた状態で成長・姿勢の崩れ

幼少期に「マス目の拡張不足」で
お座りや独歩に遅れがあったお子さんでも、
多くは調整以降、順調にマス目の拡張が進み、
特に問題なく成長しています。

しかし、何らかの理由で、その後の
頭部マス目拡張が伴わない子もいます。
運動面や学習面での明らかな遅れや、
どうも様子がおかしいなどの場合、
調整を再開します。

これは、立ち歩くようになるまでの発達や、
幼稚園などで特に問題のなかったお子さんでも、
成長と共に歩き方がおかしい、
筋肉が異常に硬い、
運動面でのぎこちなさ等の
不自然さとして表れてくる場合もあります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
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<実践編>
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