赤ちゃん睡眠と発達

赤ちゃんの睡眠と発達

4ヶ月 Rちゃん

相談内容
寝付きが悪く毎日数時間かかる。
眠りが浅いのか、小さな物音などでもすぐに目が覚めてしまう。
一時間位で目覚めてしまい、誕生以来ずっとまとまった睡眠がとれずにいる。
睡眠の質が低いせいか、首の座りが遅く、まだ普通に縦抱きが出来ない。
乳児湿疹もひどく、なかなかなおらず、歪みと関係があるのか気になる。

頭部変形分類:A5B7

初回調整後
途中目を覚ますことなく、7時間連続で眠れた。
ご主人「もっと早くやってれば良かった・・」
調整中から、頭部に膨らみが出てきた感じがあり、2週間後2回目の来訪時には、頭部形状が更に丸い方向へ変化していました。やはり睡眠と関係があるのか、皮膚状態も良くなってきたとのこと。

赤ちゃんの夜泣きや、眠りの浅さについては諸説ありますが、実際の所、原因は分かっていません。

頭部にあるマス目の歪みは呼吸運動に影響する可能性があると考えています。短い間でグングン成長する時期に、基本となる呼吸運動が妨げられることは、新陳代謝、肉体発達全般へ影響します。

大人の場合、睡眠不足や睡眠の質の低下が続くと、疲労が蓄積され続け、筋肉が硬くなったり、あらゆる不調の要因になりますが、赤ちゃんの場合は、成長そのものへの影響となります。




下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
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