歩けない 発達の遅れ アトピー 1歳6ヶ月 Kくん

歩けない 発達の遅れ アトピー
1歳6ヶ月 Kくん

相談内容
発達全体が遅め、手を離しての一人歩きが出来ない。
特定のものにならつかまって歩けるが、低緊張、PTには関節が柔らかすぎると言われている。
仰向けや座位では関節な普通に動かせるが、歩行では脚の関節を曲げずに棒状態でしか動かせない。
アトピーの痒さのためか、夜中何度も起きては泣く。
低体重、体の大きさに対し、頭位が大きい。MRI、染色体検査、異常なし。

生まれた時から向き癖が強く、後頭部変形のため、生後5か月から3か月間、リモルディングヘルメットを装着していた。吸う力が弱く母乳はあまり飲めていない。乳児時、反り返りが強かった。

頭部変形分類:A3B5

頭部全体は大きく膨らんでいるが、マス目の位置は、膨らんだ形状に伴わず、ズレた状態。
単語数はまだ少ないものの、言われていることや物などに対する認識や理解もある。

関西地方から宿泊で来訪。2日連続調整。

調整以降、お母さんの両手につかまりながらのヨチヨチ歩きが出来るようになる。まだ50歩位だが、調整前は、手につかまっても、怖いのか立ち上がることが出来ず、この状態での歩きは出来なかったとのこと。
睡眠にも変化があり、夜中目覚める回数が減った。目が覚めてもすぐに寝付ける、深く眠れるようになった。睡眠の質が上がった影響か、アトピーも少し良くなったとのこと。
赤ちゃん睡眠と発達

調整継続中。





下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
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姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
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<実践編>
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