FC2ブログ

子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない 

子供姿勢 真っ直ぐ立っていられない

前回記事で10歳 Hくん、外見上の歪みの変化を見てみました。
10歳 姿勢変化比較写真

今回は「マス目の歪み」の観点からHくんの状態を見てみます。

左:初回調整前 「気をつけ」をしても身体を真っ直ぐにして立てていません。
マス目の歪みが多いため、身体を固めて真っ直ぐにしたくても外見上も歪みが現れる状態です。

右:数回の調整後 「気をつけ」で身体を真っ直ぐにして立っていられます。
マス目の歪みの減少により、身体を固めても外見上への影響は現れない状態になっています。

③固めても真っ直ぐ立てない歪み

*それぞれの写真の右横にあるイラストはマス目の歪みと外見上のイメージです。(あくまでイメージですので、実際のマス目の歪み、外見上の歪みとは異なります)
*写真にある垂直ライン上から外れるほど、身体に負担の大きい状態になります。

Hくん、調整開始前は「全身を固めても真っ直ぐに立つことが出来ない身体の状態」にあったことがわかります。

次に、自然体の立位を見てみます。
③自然体歪み開放
身体を固める必要がない時は、足の着地が左右でかなり違います。
イメージ的には右イラストのような感じで、外見上の不均等はあるけれど、マス目の締め付けのない状態です。
ただ普通に立つと、このような脚の状態になるマス目の歪みが内在していると考えます。

冒頭「気をつけ」にある二体のマス目人間、色の濃い部分は押し込まれたマス目の凝縮です。
この凝縮により、身体の不自然な硬さ、強張りや、動きの制限が起きると考えます。

次回は、このことが、姿勢や動きにどのような影響を与えていくのかを見ていきます。




下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
hyoushi riron200

<実践編>
hyoushi jissenn200

中心軸赤ちゃん整体院のホームページはこちらへ

中心軸側湾症整体院のホームページはこちらへ

クリックお願いします
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment