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前重心の定義と重心変化の感じ方の違い

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骨格細分化調整を続けていると、いい意味での「体の重さ」や「足裏に重さが乗っている感覚」を感じやすくなる方が多くいます。どちらかというと、特定の運動をしていない方の方がその傾向にあります。

以外に思われるかも知れませんが、長年同じ運動を行ってきた方や、姿勢や歩き方の指導を受けてきた方の場合、姿勢や、体の形をつくる意識が普通になっていて、重力や歪み以外の緊張が癖になっているせいか、重心変化を感じにくいことが多々あります。

自分の重さの中心「重心点」や、重さが落ちるところ「重心落下点」を感じるには、ある程度、体の力みが抜けている必要があります。

骨格細分化調整は、マス目の歪みを整えることにより、歪みで生じている緊張を少なくし、より快適に立つために必要な重心や中心軸に関する知識を体感できるようにしていく方法です。


前重心の定義(中心軸整体での定義)
重心点(重心落下点)が脛骨直下点より前にある状態


重心落下点: 重心点の真下

重心点:  物体の重さの中心





下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
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<実践編>
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