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お腹が冷たい、便秘症  Fくん 5歳

お腹が冷たい、便秘症 
Fくん 5歳

いつもお腹が冷たい、便秘症固くて小さいコロコロうんちのFくん。

お話の内容から、腸内環境の回復が必須と思い、基本食を提案しました。

お母さん
「教えて頂いた食生活に変えてから、お腹がポッカポカになっててビックリしました!便通も毎日になって、大量、よく出るんです(笑)」

基本食というのは、ご飯、味噌汁、漬物を主体にした「戦前だったら普通の食生活のこと」です。

・調味料は塩、味噌、醤油、みりん等
 (味噌、醤油は発酵熟成させた本物をつかう)
・白砂糖、三温糖、黒砂糖は使わず、本物の「みりん」をつかう
 (発酵熟成させた「みりん」は値段が10倍程になります)
・症状が落ち着くまでは、動物性食品はお休み
・菓子類、市販のパン、加工品は食べない
・おやつはお芋や、おむすびなど
・水分補給は水かお茶



便秘の原因は様々ですが、便秘の有無に関わらず、腸内環境を良好に保ち、「お腹が温かいのが普通」の身体でいることは姿勢にも多大な影響を与えます。元気のない萎んだお腹では背骨を支えられず、歪みの原因にもなります。姿勢は骨格の歪みだけでなく、情緒、精神面に影響します。

Fくん、落ち着きも出て、人の話しを最後まで聞けることが増えたそうです。

現代の食生活がよほど子供達の心身に悪影響を与えているのか、同様の事例の多さに驚きます。
また、食生活、腸内環境の及ぼす影響の強さを知れば知るほど、親の世代にある自分達の在り方を考えさせられます。

健康な身体と落ち着いた心は、腸内環境の良好な充実したお腹が土台です。
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