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こんなに簡単に痩せてガン、アレルギーのリスクも減 その2〜菓子パン、揚げ物、通勤編〜

こんなに簡単に痩せてガン、アレルギーのリスクも減 その2
〜菓子パン、揚げ物、通勤編〜


砂糖、牛乳を止めて、肉食を減らし8キロ痩せたHさんの記事を書いていたら、60代女性Kさんのことを思い出しました。Kさんは数年前に、腰痛と膝痛で調整に来ていました。

当時、医師からも大幅な減量を指示されており、あれこれダイエットに試みるも、3日と続かず・・。幸い、腰痛と膝痛は歪みの調整でほぼ解消されました。

その後もしばらく調整を続けていたのですが、お会いするたびに「あれ?気のせい?いや気のせいじゃないな」と、明らかに身幅が狭くなっていくKさん。(身長160センチ位、体重80??数キロ)

どうしたのか尋ねると、
・朝食は菓子パンだったのを止めた(菓子パン全面禁止)
・週の半分は食べる位、唐揚げが大好き。これはやめられないので、個数を半分にした。代わりに野菜を多くした。
・たまたま職場が引っ越しになり、通勤歩数が倍増。強制的に運動量増加。

菓子パンを止めるきっかけになったのは、看護婦さんに「菓子パンは薬品の固まり、毒物よ」と言われたことがショックだったそうです。

全くその通り、いい看護婦さんに出会って良かったです。

休日にウォーキングを試みたこともありましたが、続かず・・。今回のように日々の生活の中で運動量・負荷を増やせるのが、一番です。

Kさんは月に2キロペースで体重が減り、気がついたら10キロも痩せていました。
「昔の服が着れるようになったのが嬉しくて」

どんどん笑顔が増えていったKさんでした。




下の絵は、左から右へ、老化とマス目の歪みの変化
を表したイメージイラストです。
マス目の歪み進行・老化
0歳〜幼児 → 小・中学 → 成人 → 中高年 → 高齢

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」
というものの存在が、明らかになって来ました。
「マス目の歪み」の調整法を、骨格細分化調整と言います。

マス目の歪みは増加しながら、
骨格的老化を早める大きな要因です。

大なり小なり、歪みは誰にでもあるものです。
無事に発達しながら立位を獲得し、自由に歩けるようであれば
特に、調整は必要ありません。

しかし、まだ立ち歩く前の段階で
マス目の歪みの影響により、
立位、歩行の獲得が困難になっている場合は
調整の必要があります。




そもそも、「不良姿勢」とは、どの様な状態で
「正しい姿勢」とは、どういう状態をいうのか?
これらの理解がない限り、
姿勢を正すというのは困難です。
場合によっては、身体の負担となる姿勢を
身につけてしまうこともあります。

日頃、皆さんが抱くこうした疑問を
解消するのに最適な書籍を作成しました。

「構造的に正しい姿勢、構造的に正しい身体の使い方」
理論編と実践編の二冊同時、
中心軸整体かアマゾンで購入出来ます。
姿勢や座り方、歩きに至るまで、
一般の方々にも分かりやすい様に
豊富なイラストで解説しました。
実際のトレーニング内容も、
自宅で行え、日常生活そのものが
トレーニングとなる内容となっています。

構造的理解を深め、
姿勢や日常所作のポイントを知る事は
健康作りの土台になります。
骨格細分化調整を受けていない方も是非ご覧下さい。

構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方<理論編>
hyoushi riron200

<実践編>
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